実況中継・富山 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

 

なるものを行いたいと思います。

 

政務活動費の第二の震源地となって以来、辞職が次々

と起こっている富山市議会。

 

全国報道と、こちらでは少し温度差があると気付きました

ので、不定期で実況中継をして行きたいと思います。

 

現在、12人辞職した富山市議会の補欠選挙に要する

金額は、2億円です。

 

このお金は、不正した人によって支出されるお金です。

 

続いて、富山第二の市である「高岡市議会」で2名ほど

辞職されると地方紙で報じられました。

 

基本的な考え方として、富山県の議会は情報開示が

進んでいないため、このようなことが起こってしまったと

言うことで説明されていますが、本当にそうでしょうか?

 

私の耳に入って来た話ですが、当初辞職した人は毎月

のお手当となる、議員報酬に留まらず、政務活動費も

値上げすることを計画し、ある共産党議員に・・・

 

政務活動費を全額使え!

 

などと言っていたようです。

 

結局、政務活動費の殆どが私的利用されている実態を

見ると政治活動をしているのか?と言う疑念が出ます。

 

単純に政治活動費だけを取り上げるのではなく、その

根拠となる、政治活動調査を行うと良いのでは?と私

は思います。

 

今回のこの事件で思う事は、政治の監視役として報道

機関の力が有効に働くという事です。

 

何とかオンブズマンが動いても、その効果は限定的で

あり、報道機関がその伝達力を背景に正すものは正す

という精神で進んで行くことが良いと確認しました。

 

この点を考えますと、特定秘密保護法の範囲を考える

べきと言う方向に進むようにも思います。

 

何れにしましても、富山を震源地とする政治問題が良い

結果となるよう、実況中継をして参りたいと思います。