ものは言いよう | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



と強く感じた・・・


消費税を先送りする・・・


とは言いませんでしたが、国内景気を下げないよう消費増税

を暫く見送ると安倍総理が明言した。


色々な意見はありますが、安倍総理の政策から見ればどう

考えても、アベノミクスは思った通りに進んでいない・・・


こう言うべきではないか?


とは言え、取って変わる政党が無い以上、今回の参院選も

自民圧勝なのだろう。


でも、社会保障費はどこから出るのか?


新規国債を発行しないと言う以上、参院選までにその出所を

示さないと、言葉だけでは信じることは出来ない。


消費税を上げて、所得税を下げる・・・


現状の人口動態や様々な職業分布から考えるとこうあるべき

で、消費税が10%にすることが問題なのではないはずで

本当は、税の公平徴収と分配にあるはずである。


片方で、財政出動が必要と言い、片方で新規国債を発行しな

いと言っている以上、安倍首相を信じることは出来る筈など

無いと私は思います。


最近、富山で報道される内容を見ていますと、各市町村議員

の報酬が抜群に上がると報じられているが、何を根拠に上げ

るのか?もっと情報開示が必要だと思います。


総理大臣は、リーマンショックの時と同じ轍は踏まないと言う

ならば、何をしてどんな効果が出るか?もっと示すべきである。


他方で議員定数を減らし、議員報酬を上げるなど、正気の沙汰

ではないように思えて仕方が無いが、恐らく日本の議員は国民

の殆どは


アホである!


こう信じていると私は思います。


でも、現在の若者はそんなにアホではないと私は思います。


今回の参院選で、若者がどう動くか?


私はここに期待しています。


でも、投票する政党が明確でない以上、どうすのか?


一つの判断としては、共産党にでも投票してはどうか?と私は

考えます。


その理由は明確で、共産党は政党交付金を得ていません。

よって、政治コストが一番掛からないからです。


無論、私の先輩にあたる議員には投票しますし、基本的には

私の考えが決まっていますが、若者に一番優しい政党はやはり

共産党だと思います。


結果として、現状の政治は現状の強者優先の政治です。


あくまで若者を中心に考えると、今日、消費税を上げないと表明

した以上、若者の将来は


「知らない」


と言ったと同じと考えるべきでしょう。


前から私は何度も言っていますが、特別自民党が嫌いな訳では

ありませんが、あくまで若者を中心に見ると、どうしても現状を

そのまま受け入れるだけの考えでは、良くない方向に進むように

思えて仕方ないのです。


消費税を上げ、若者の所得税を下げる・・・


そして、議員報酬は下げる・・・


こうでないと、20年後の日本を誰が支えるのか?


辻褄も計算も全く合わないはずです。


皆さま、日本の総理大臣は若者に死ねと言っているようなもの

ですが、どうでしょうか?


まだ間に合うと思いますので、安倍総理には自民党の将来だけ

を考えるのではなく、この後の日本を支える若者を考えて政策

を進めて欲しいと思います。


皆さま、いかが思いますか?