なのかもしれません。
最近TVでお騒がせの舛添東京都知事の背景として単純に
「お金が無い」と言うことなのかもしれません。
でも、リッチなホテルに泊まりたい!
移動はファーストクラスでないとイヤイヤ!
こんな思考回路が働く背景には、自らが相当な人物である!
と言う考えがあるように思えます。
最近、私自らの交通事故で、裁判に発展したことで色々な
ことが判って来ましたが、証拠を出しても色々な角度で見る
ことができる、即ち決定的でないと言う流れが存在する物事
では、決定できない以上、色々な結果があることになります。
で
こうなると、自信満々で証拠提示しても、結果的にバラバラ
な見解が通ってしまえば、何でもあり!になる訳です。
政治も同じように、5万円以下だと領収書はいらないとかと
言って、通常の会社の会計では信じられない仕組みがある
ので、舛添マジックが通る訳です。
第三者に判断してもらう・・・
こう言っているのは、そのような仕組みが存在する以上
舛添マジックは違法でない!
こう結果を出したいのでしょう。
しかし、年は若くとも改善プランを持っていたり、理念を持つ
政治家にバトンタッチする必要性を感じます。
この種の政治家を退場させる年になった方が良いと考えます。
石原元知事の・・・
「彼は金が無い」
と言う話がど真ん中でない限り、見聞きするように限りなく
領収書を集めるなどとは、人間として考えられません。
そして、政治資金で旅行に行くような人物が、日本の首都
の代表者であることを恥じねばなりません。
この点は、強く伝えたいところです。
ちなみに、交通事故に関わる法曹関係者の方々も、よっぽど
の背景が無い限り、同じ種類になって行くように思います。
皆さま、いかがでしょうか?