と感じた。
熊本地震で報じられる内容を精査していると、あることに
気づいた。
益城町では、以前にも大きな地震が来ている歴史がある
反面、建物の耐震化が余り行われていないと言う。
ただ、山から土砂が一気に滑り落ちてくる以上、建物だけ
が丈夫だとしても、どうにもならない気もするが、報道を
見て思うことは、公共物が壊れてしまったいることが何とも
情けない・・・
この辺も、予算の都合上そうなっていると言うが、今の段階
で言うべきことを差し控えなければならないが、行政すら
歴史に学べていないとも言えよう。
確かに、20万人もが避難してくると、対応は不能であろう。
そして、これだけ大きな地震が頻発するなど
「想定外だ」
と
誰もが思うと思います。
でも、行政がそう言ってしまうと、その存在の意味を失って
しまうような気がします。
今回の震災は、自治体すら被災者であると報じられています
が、ある意味、想定は出来たと私は思います。
話は変わりますが・・・
今日、当社の最重要のお客様より連絡があり、お母さまが
交通事故に遭い、入院してしまったとのこと・・・
現在、私の保険のお客様の殆どは、自動車保険の加入の
際、ある特約を付けて頂いています。
そして、案の定、加害者の保険会社は事故より2週間経って
も連絡すらよこさず、今日になって
「忘れていました」
などと言って、見舞いに来るそうです。
で
高齢者の交通事故特有の、甘々の対応を想定して来ると
思いますが、寿命が縮んでしまう結果となったはずです。
保険会社の名前は差し控えますが、私のお客様には貴方
方の想定では、100%勝てませんよ・・・
明日の朝、再度連絡があると思いますが、両親がそれなり
に高齢者の方、交通事故対策をお忘れなく・・・
現在のスキームでは言葉こそ悪いですが、被害者だと思って
いますと、加害者として扱われてしまい、逆に高額請求を
受けてしまう可能性さえあります。
この点は、ある対応で一発で備えることが出来ます。
ご心配な方は、一度ご相談ください。
では、皆様おやすみなさい・・・