山梨のために ノーベル医学生理学賞を受賞した、大村教授の言葉に 私は感動した。 こうして、富山を離れてみると何となく富山が恋しくなる。 逆に、ずっと富山にいると何も思わない・・・ こんなものではないのだろうか? 大村先生は、現在東京にお住まいだそうだから、やはり 望郷と言う気持ちが強いのではないかと私は感じます。 しかし、このお方、過去のノーベル賞受賞者とは一線を 画している感じがする。 何れにしましても、本当におめでたいことです。 心より、お祝い申し上げます。