の在り様を見てしまった。
今日、駅周辺まで所要で出かけた際、富山を代表する
会社から、ぞろぞろ出てくる若者の集団を見た。
恐らく、すぐ近くのホテルで行われる何かに出席するの
だと思ったが、会社からホテルまで約50mが人で繋が
った感じがした。
自分の時代には、内定式など無かったが、約25年前
自分もあんなに若かったよな・・・
などと、思いながら通過した。
今日は、富山法人の新年度のスタートで名古屋法人の
下期のスタートの日になった。
余り言いたくないが、昨日昼に名古屋法人での未収金
の回収がまだだと言うので・・・
死んでも回収して来い!
と
サラ金の親父まがいで命令したが、その効果もあって
か、夕方7時半くらいに「全額回収できました」と報告が
あった。
少なくとも、9月の初日と中間日くらいに確認していたが
どうも、弛んでいる輩がいるようだ。
多くの皆様が驚かれると思うが、実は我が社では担当者
どとに、会社の口座管理を全部任せている。
自分が営業して受注した案件の発注や、利益分配は一定
率で自分でやることになっている。だから、年に最低2回は
帳簿と口座残高を合わせることになっているので、それが
昨日だった。
それは、私が怒鳴らずとも、自主的に行うはずである。
ちなみに、9月末の口座残高の一定率がボーナスになる。
しかし、帳簿と合わなければ、ボーナスが無い(基本)と
言ってあるので、普通は全額回収するのが普通の考えです。
先月、ある大手メーカーがどうしても仕入れ率が下がらない
という事で、一席設け私が直接交渉した。
担当者は今年卒業のかわいい女性であるが、私が出向く
という事なのか、決定権者の担当責任者が同席した。
「上司と相談します」
そう言って、半月が経ったころ「ライバルのA者に変えろ!」
と言う私の指示を無視したY君が、少し前に私にこう言った。
「もう少し掛け率を下げると言っています」
ある意味、当たり前であるが、実はこの4月に上がったばかり
であるが、その時Y君が私にこう言った。
「絶対に掛け率は下がりません」
と
「絶対下がらないなら、君の報酬は上がらない!」
固まるY君に、誰の味方をしているのか?と散々言ったが
私が交渉を依頼した4月に利益が倍になった。
そして今回、掛け率が50%まで下がった。
信じられないが、現状の20%の利益しか出せないとY君が
言うので
「50%の利益まで持って行ける」
と言う私に、「絶対無理です」と食い下がる・・・
彼とは、50%の掛け率まで来たら、毎回私が名古屋に来た
時に、ランチかディナーをご馳走すると言う約束を取り付けた
が、恐らく30%の利益分で絶対に足りるはずなので、彼が
破産する心配は無用です。
驚かれると思いますが、ある特殊な商品の販売量で当社が
名古屋市で第一位なんです!
まあ、量こそ本当に微々たるものですが、とにかく第一位で
そのほとんどが、Y君の売上である。
だから、自信を持って価格交渉を行って欲しいが、何故か
相手に負けてしまう・・・
しかし今回は、23歳の女性が相手である。
それに負けそうになっていたので、私が「おりゃ」と言って
20%の利益を40%まで持って行った。
彼の毎月のお手当てが数万円増える、絶好の機会にも
関わらず、私が出て行って相手が可哀そうだと言うでは
ありませんか・・・
思わず、Sさんが好きなのか?
と聞きましたが、そうでないなら、何の理由もなく私を批判
するとは、見当違いも甚だしい。
とにかく、この分野で売り上げ日本一になることを夢見て
いる私にとって、Y君のテンションは余りに低すぎる・・・
名古屋法人は、介護と医療のニッチな分野でやっているの
ですが、今年度の売り上げが最高になります。
利益も大きく改善し、昨年の2倍になると思います。
もう少しY君に度胸が付いてくると、もっと売り上げが伸びる
と思います。
とは言え、これでも普通の会社よりかなり劣っていると自分
で反省する毎日です。
今日から心機一転頑張ります!