であった。
こうしてブログに記すべきかどうか悩んだが、あえて記す
ことにした。
昨年春、法律関係で迷った時に、最終確認を行うN弁護士
に一昨年起こった交通事故の対応を相談した。
出た言葉は
「交通裁判は相手方みんなが嘘をつくので嫌だ」
と言う言葉であった。
県外での事故なので、出張費を請求するのはおかしい
から、現地の弁護士で・・・
そう言うことで始まった、交通裁判も本人尋問の段階まで
進んだ。
今日行われた本人尋問で、相手方本人は、警察が行った
実況見分全部を否認した・・・
ある意味、警察のでっち上げであると・・・
何か、刑事事件の冤罪のような話の方向性であるが主張
の中身が面白い。
一つだけ紹介すれば・・・
相手が道路交通法を絶対的に守り、キープレフトで走って
いた証拠は・・・
「毎日この道を走っているからである」
と仰る・・・
ぷっぷっぷ・・・
お兄さん、キープライトの間違いではないの?
そう言う意味を込めて、私は吹出してしまった!
ちょっと、居眠りしてそうな書記官が私をじろっと見ていたが
本気で笑えた。
ちなみに、裁判官が・・・
「通常センターラインの無い狭い道路だと、対向車がいなけれ
ば、中央を走る車が多いが、本当に左側を走ったのか?」
と
ちなみに、私がこの裁判を決めた理由は、この28歳の若者
に悪知恵を付け、一切の協議に応じなかった相手の環境に
腹が立ったからである。
前述のN弁護士の言葉のように、警察が行った現場検証や
実況見分すべての結果を、28歳のお兄さんが拒絶している。
警察のでっち上げであると・・・
勿論、私が警察を買収できるはずもないし、警察が私に加担
する理由も無い。
警察に色々訴えたが、一切聞き入れられず、杉浦さんの言う
通りに流れて行った・・・
こんなあり得ないことを言っているんです。
もし、私のこのブログを被告関係者がご覧になったなら、少し
現実を考えて頂きたい。
裁判に勝つ為とか、自分が有利になると言う考えで、事実を
捻じ曲げられるとお思いか?
事故の衝撃で、失神しそうな私が、何故衝突したのか理由が
解らずに、事故現場写真を撮ったのを「元気だったから」と
言うなら、私は怒ります!
その後、少なくとも半月まるまる、仕事が出来なかった私を
まるで、事故対応のスペシャリストが人身事故をでっち上げた
と言わんばかりである。
そんなことなら、いっそ、車いすで出廷すれば良かった。
まあ、私は、神の実在を肯定する人間なので、結果は確実に
私に軍配が上がると信じておりますが、自分が有利になる
ためなら、日本警察すらでっち上げであると出鱈目を言うよう
仕向ける、輩がいることを私はお知らせしたい。
今日の私は怒っています!