があります。
それは、EVステーション・・・
私のような凡人は疑問でしかないが、電気で走る車が良い
と思っていたら、今度は「水素」だと仰る。
こうして、身近な場所でEVステーションが出来てくると、やはり
電気自動車が良いと思うのは私だけではないだろう。
でも、トヨタが「水素」だと言う以上、そんな社会が出来て来るの
は時間の問題なんだろう・・・
しかし、最近はEVステーションが多くなった。
1分間の電気代を5円として、急速充電で20分チャージして
約40km走ることが出来ると言うので、燃費換算では60km/l
になる。
問題は、巡航距離である・・・
まさか、50kmごとに20分チャージするなどと言う話には乗る
ことが出来ないから、少なくとも日本の車で考えれば買ってよい
車の車種が決まってくる。
他方、水素車の燃費は現状のガソリン車と同じだから、現段階
では比較にならないが、チャージステーションの投資が一定に
なると、一気に下がるだろう。
たぶん、1/3にはなると思うから、燃費は40km/lになるだろう
そう言えば、新型プリウスがその40kmだと言うから、今後の
日本車の基本燃費は40kmと言うことになる。
原油がどんどん下がっているが、殆ど他国に依存している日本
が進むべき方向は、世界を変えるような気がします。
頑張れニッポン!