この積極的な単語は「強制の文字」として大きく変えられ
てしまった。
不適切会計で揺れる東芝の社長が3代に渡って辞任と
なり、新しい東芝が始まる。
売上を上げないと、事業部の存続が危うい・・・
このようなことを社長が、事業部長に言うべきところが少し
変だと私は思う。
PC部門の存続が危うい・・・
TV部門もそう・・・
そう言って、チャレンジだ!と言うところには何らの問題も
私は感じない。
むしろ、結果を出さなかった事業部長に問題があると私は
思う。
でも、上場企業たる責任は社長が取るしかない。
会計については、中身が分からないので意見できないが
東芝の事件は、経営陣が悪いとは私は思えない。
日本を代表する企業の不祥事であるが、元ライブドアの
堀江社長は、この事態をどうみるだろうか?
実は本人に聞いてみたい・・・