をしていました。
毎年この時期は、杉浦農園(名前は付いていない)の畑を耕す時期
になります。
ポチという名の耕耘機を使って、畑を耕すのですが毎年同じ光景を
見ます。
それは、耕耘機の音のせいで、畑で冬眠した「カエル」がもそもそ
起き出して来る光景です。
ちなみに、みみずも出て来ます。
一緒に来ている犬のジョンが、それを見てワンワン吠えています。
1枚の畑は、約1時間程度で耕せますが、一度にたくさん耕す訳
には行きません。それは、その後母が畝を作って行くからで、3週
に渡ってそれを繰り返す事になります。
こうして畑を作り、ジャガイモやネギ、さつまいもを植えて収穫を待つ
ことになります。
畑は主に「春」「夏」「秋」に収穫する種類ごとに種や苗を植えて行き
それぞれの時期に収穫を行います。
少なくとも、中学生まではこれが本当に嫌でした・・・
高校生から社会人になってしばらくまでは、手伝いは全くしません
でしたが、ここ最近、この杉浦農園が楽しくなって来ています。
これは、時前で栽培する野菜の価値を認めたからであり、若い頃
はそんなことすら気づきませんでした。
農薬を殆ど使わない野菜・・・
犬のジョンは、夏になると家の隣にある畑に勝手に行って「トマト」
を食べます。
犬は雑食というだけあって、白菜などは一回で3枚くらい食べます。
こう言う光景が本当に楽しくなって来ました。
私自身、年を取ったんでしょうかね・・・