の前半戦が終了した。
富山県議会議員の当落はほぼ的中したが、私が絶望する議員が
当選してしまった・・・
今回の選挙では、結果どうなっても誰の応援もしないと決めていた
ので、どなたの選挙事務所にも顔を出していない。
富山県では、現職が数人落選した内、前情報で確実視していた
候補が落選した。
殆どが、自己中な議員である。
個人的感情は控えねばならないが、色々な理由があるとしても
県民の利益が先か、どこかの会社の利益が先か?
これを見誤った候補に、厳しい審判が下ることが証明された。
ちなみに、利益提供会社の専務が私の先輩なので言いようもない
が、やはり神は天罰を加えたと言うことを、専務に伝えてみたい
と思っています。
実は、もう一人そんな候補がいたが、我が社の話しなので神様は
もう少し猶予を与えたようだが、議員特権で自己の都合の良い
会社の保険に掛け替えろと言う指示を出す以上、早く議員を辞め
て頂きたいと願っている。
だが、間違って当選してしまった・・・
仕方がないので、次にはけじめを付けたいと思っています。
今回の選挙で、大阪維新の会の方向性が決まりつつある。
どこかのポンコツ議員と違い、二重行政を無くそうとして大阪都構想
を旗揚げしてここまで来たが、私が合理的と思われる政策に徹底的
に阻もうとする勢力があるようだ。
どうか、この施策は実現して貰いたい・・・
今回の統一地方選の投票率は丸めると30%程度になっている。
こうなると、組織票で固まった自民党に軍配が上がるがこの悪しき
流れを絶たないといけない。
別に自民党が舵取りをすることが不満ではないが、この状況では
民意とはかけ離れた施策が進む気がしてならない。
そろそろ、選挙権を18歳で行使する時代を迎えるが、それが契機
となり、投票することでしか自分の意志を示せないことを実感できる
時代になって欲しいと思います。