と報じられた。
歴史に名を残すであろう、大塚家具のお家騒動は社長側
の勝利となった。
しかし、もし反対だったならば、この会社はそのまま潰れる
ことを意味するのではないか?と私は思います。
それは、少なくとも上場企業に於いて現社長に何らかの問題
がある場合を除いて、その他の役員による動議を株主総会で
決めるなどと言うことが、まかり通るはずが無い。
しかも「久美子はまだ反抗期」などと、冗談でも言ってはなら
ない言葉を使って言う、親父様などは即刻退場してもらうしか
無いと考えるのは私だけではないはずである。
しかしこの会社の会長と社長は、会社の知名度を上げるため
単純に演じたのではないか?と考えるのは、私だけだろうか?
この騒動で、マスコミ各社はここ最近詳しく報じている中で
最近の経済誌などで、大塚家具は誌面1面を使って高級ソファー
の宣伝をしている。
まあ、売りたい商品がソファーではなく社長の椅子だとすれば
自虐ネタになるが、タイミングとしては余りに合っている感が
強い。
まあ、今後どうなって行くのか?を見定めれば判るだろうう・・・
今日の段階で、名古屋法人の今期の売り上げと来月の売上
がほぼ決まった。
名古屋法人を設立して来年で10年になる。
10年掛かってやっと、エンジンがスタートした。
富山法人については、今年4月からの1年が一番保険契約
が出来る年になるのは間違い無い・・・
逆に今期の保険契約は、大型物件を逃した影響で過去最低
の数字になるが、保険事業環境が整ってきた影響で、この
1年は飛躍的に状況になる。
この点は、ある会社との提携によって100%間違い無く進む
ことが決まっています。
私の経営が悪い影響で、本気で10年失ってしまったような
感じもするが、今年からの3年間で10年を取り戻す!
と言う、自民党のようなフレーズですが、本当に3年間でやって
のけようと決心しています。
しかし、よくもった・・・
我ながら、感心しています・・・