法治国家日本 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



と感じさせる事件が続いている。


一つ目は、一票の格差についての判定を各地の高裁が「違憲」

と判じている。


立法府の国会がだらしないのか、政治自体の都合の問題なの

かは判らないが、法は「違憲」と判じているが、最終的に最高裁

がどう判断するか?だろう。


一番の関心事は、その格差をどうやって修正するか?であろう。


小選挙区に変更した理由とは、自民党政治が各地に支援組織

を構築しているからに他ならない。よって、違憲と判断されても

選挙のやり直しとまでは行かないから、こう考えているならば

そう簡単には変わらないだろう。


現在の日本は「効果的な主張」を行う人は少ないから、中途半端

な主張をする人には、寄ってたかって潰してしまう。


私は、これが嫌で地元を離れた。

私は、これは自民党政治の根幹だと思っています。


昨日の件もそうで「みんなこうしている」と言う話しを必ず疑って

みることにしている。


実は私が今の住まいに来る前に住んでいたマンションのオーナー

が「全員、私が言う修繕をされます!」と息巻いて言う話しを根拠

を以て否定した。


相手が提出した修繕費用総額は35万円・・・


私が提示した金額は3万円・・・


クロスは全部変えると言うが、私が入った時に新品ではないことを

証明する「写真」を取ってあるが、それは提示しない。


「次の住まいにまで取りに行く」


こう言った瞬間で、すべてが決まった。


私のブログを見て頂いている、法律家の方ならば私がどんなことを

やったかは、すぐに想定できると思いますが、私はびた一文払わず

マンションを退去した。


こんなマンションオーナーも居るわけですが、言うなりになるならば

何の問題も無いように思われますが、無茶苦茶な主張をする人に

だけ、効果的な主張をすることにしています。


でも、やはりブタ箱にぶち込んでおけば良かったと後悔しています。


引き続いて、沖縄の基地問題です。


沖縄県民の民意が優先されるべき基地問題ですが、日本政府は

選挙で勝利した、現在の沖縄知事とは一切の話し合いを持つ構え

は無い。


この問題は、工事の進捗はそのままに又しても、訴訟にて判じる

流れになりそうである。


自然が大事か、アメリカとの約束が大事か?


そんな問題なのかどうかは判りかねるが、この問題は早々と訴訟

になって行くと報じられている。


一般に、国と県が争うとはあり得ない気もするが、沖縄は本土とは

何かと違いがある感じがする。


私が小さい頃、沖縄が返還されると報じられた記憶がある。


道路は右側通行から、左側通行になった。

これくらい、凄いことだったはず。


そして今、沖縄は国とガチンコで喧嘩するようだ。


恐らく国側は、沖縄の位置づけを明確にして「基地」が何故沖縄に

存在するか、そして何故辺野古なのか?を明らかにするであろう。


こうなるとすれば、沖縄県側がどうやって基地建設に妥当性が無い

ことを証明するか?が気になる。


でも、一票の格差の問題と並べてみると、やってみないと判らない

気もする。


社会では、言いがかりを付ける人も多いが、単純に言いがかりを

付けられても、効果的に反論すると相手は反論できなくなる。


ある程度訓練すると、こんなことが出来るようになった。


今日も、自信満々である依頼を達成できないと説明してくる相手

がいたが、10秒でやっつけた!


とても悔しかったであろうが、自分がやっていることを極限まで

掘り下げ、分析する方なので成立する方程式が十分判っている

案件だったので、10秒で返答できた。


ちなみに、相手の言うとおりなら100万円が飛ぶ話しであった。


最近、こうして私にチャレンジする輩が多い。


自分が成長していない証拠だとつくづく反省しています・・・