について記したいと思います。
今日は朝からゆっくりと、色々な書類を作成しています。
先ほど、中々行けなかったお客様に顔を出したりと、やっと自分
のリズムが帰って来た感じです。
ここ毎日、川崎の事件が報じられ、事件の主犯格の少年の名前
や住所がネットで公開されたりしていると報じられています。
私は、元いじめられっ子として、この事件を正しい視点で見て頂き
たいと思い、この事件を数回私なりに咀嚼して皆様に伝えたいと
考えております。
この事件が起こる背景としては、親の問題や事件を起こした本人
に問題があることは勿論ですが、このような事件が次々に起こって
いるここ最近、我々は何をして良いのか?と言う点を見つめて頂き
たいと思います。
私は、ここ最近の凶悪事件は、我が国の舵取り役が原因と考えて
います。
勿論、舵取り役が裏で糸を引いていると言う馬鹿げたことを言って
いる訳ではありません。
現在の社会は、権力者によってほぼ筋書きが決められ、それに
上手く乗っかる「越後屋」により、色々な形が形成されます。
例えば、ヤマト運輸のメール便がとても便利でお得と思っていたら
既に民営化され、形態として法律を適用すると「独占禁止法」に
完璧に抵触するような制度により、お手軽な書類が「親書」である
として、見せしめで数人が検挙されたようです。
そして、ヤマト運輸はそれではたまらん!
として、メール便の取り扱いを今月で止めるようです。
ヤマト運輸の社長は、現在の文明社会では考えられない暴挙と
は言っていませんが、似たような言葉を残しています。
このような例は枚挙にいとまないではありませんか?
このように、何らかの権力を有すると、努力しながらで生きている
ものなどを、勝手に作り上げられた法律によって、叩きつけられて
しまいます。
これを、川崎の事件に当てはめるとそのままではないでしょうか?
この日本の舵取り役は、昔の悪代官同様、自分勝手な考え方で
民人をしょっ引いて、百叩きにする。
事件の主犯格のやっていることは、悪代官そのままです。
そして、周りの人間は、主犯格即ち「悪代官」の指示に従わねば
自分がやられてしまう以上、やるしかない。
そして事件が起こった・・・
でも、被害少年が体を鍛え、武力を備え、主犯格を逆に殺した事件
であればどうなったでしょうか?
まあ、殺すまで行かずとも、半身不随になった事件だったなら、私は
今すぐにでも駆けつけて、少年に「よくやった」と褒めてあげたいと
思います。
18歳は大人である・・・
これを、現在の大学教員が聞いたらどうお答えになるでしょう?
私の知人の大学教授は「今の大学生は杉浦君が高校生の時の程度」
と私に説明したことがありますが、学力など30年前の高校生並みと
聞きます。
従って、私以上の昔の人が、今の年齢で人を判断するには無理が
あると思われます。
よって、18歳の加害少年が善悪の判断が付いた・・・
とする考えに、私は無理があると思います。
こう考える背景には「ゆとり教育」があります。
本来、担保されるべき「道徳」が担保されない以上、どこかの宗教
にでも行って、人を殺したら自分も殺されると教えてもらっていれば
事件は起こらなかったはずです。
この道徳が担保されない以上、この辺を互いに主張して事件の
発端は、国の教育方針にあるとするしかないと思います。
余りに気が狂った考えと思われるかもしれませんが、学校で先生
が何か指導しても、親が来て「どうしてくれる」と恫喝する訳です。
その親が道徳を教わっていないとすれば、恫喝など当たり前で結果
こうなるのは当たり前ではないでしょうか?
この辺にお気づき頂くとどうでしょうか?
我々以上の方々は、道徳を教わっているかもしれませんが、現在
教わらないで社会に出た人が多いのではないでしょうか?
法律を学ぶ課程で「道徳」があります。
日本が法治国家である以上、法律論の前に「道徳あり」だと思い
ますが、この事件をきっかけに、私のような考えが主体的になって
行く事を期待します。
とは言え、社会はジャングルである以上、自分を鍛え「負けない自分」
を作り上げることは重要です。
いきなり誰かに因縁を付けられ、暴力を振るわれたなら、10倍返し
で叩きのめして、警察に突き出す!私の思考回路はこんな感じです。
但し、手加減は重要です・・・
治にいて乱を忘れず・・・
私が社員に言う言葉ですが、強いものと強いものとは争わない原理
にて、社会の再構築を進めたいものです。
皆様、いかが思われますか?