川崎の事件 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



について、私見を述べたいと思います。


片田舎から都会に出て、悪ガキに捕まって命を落とす・・・


まるで、熱帯のジャングルの話しのようですが、やはりこの

社会は、ジャングルなんだと思います。


私も中学生の時にイジメに遭い、学生服を切り裂かれたり

いきなり殴られたりと、被害にあった少年の気持ちがわかる

ような気がしますが、命を落としては取り返しが付きません。


大人がその状況に気づいてあげられなかったと言って、大勢

が花を手向けていると報じられていますが、この事件はどう

考えても避けられなかったと思います。


イジメの世界は、1対大勢です。


そして、近くの誰かが止めねばならないのですが、このよう

な状況では、主犯格の少年は何の判別も付いていないと

思いますから、こうなるしか無かった訳です。


主犯格の少年に、何らかの理性が働かない限りこうなる・・・


私は、こうなる理由は今の社会にあると思っています。


政治家が業界と手を組んで思い通りの社会にする姿は、まるで

ジャイアントすねおやのび太の様相です。


こうTVで見せておいて「少年達よ真面目に勉強しろ」などと言う

こと自体が身勝手ではないでしょうか?


推測、主犯格の少年の親はそれなりの方で、周りの人がぺこぺこ

する姿を見て、その主犯格の少年が育ったのではないかと私は

推測します。


当時、私を虐めた数人の全員が、自営業の親を持つ子供でした。

その内、2人の会社がその後倒産しています。


大きな意味合いとしては、神様はこうされると言う事ですが、やはり

虐められると大変です。


なので、親を良く観察して、前述の条件に当てはまれば、自己防衛

するしかありません。


結局、子供は親や社会を見て行動する訳ですから、その辺を誤らない

ように判断したいものです。


こうして、小さな命が失われることで社会がどうなって行くかと言えば

主犯格の少年をそう裁くか?と言うことであり、私から見るとどうして

こうも、外れの答えしか出せないのか疑問です。


少年の犯罪は、社会の鏡です。


良い社会を気づいて行かねば、もっと悲惨な事件が続くように私は

思います。


被害少年のご冥福をお祈り致します。