が盛んである。
上場企業たるもの、毎年数パーセントの売上、利益を増加
させなければいけない・・・
と言う考えから、最近の報道で多いのは、企業の会社買い
が多い。
今日は、大江戸温泉物語が500億円で海外の投資会社
に買われたと報じられた。
私の行動範囲には、この対象の温泉が多い。
とは言え、私は行ったことが無いが、そんなに良いのか?
最近では、このような1泊2食で7000円程度のプランの
真逆な50000円と言うプランも人気だという。
最近の社会は色んな意味で格差社会である。
そして、特徴的なのは大企業は集約化のため子会社を
合併させているが、我々のような若輩者は独立だと騒い
でいる。
ここまで違いがあるのか?
今日は、火災保険の新規契約の添付資料として登記簿
謄本をもらいに、法務局を訪れた。
しかし、最近の法務局は人が少ない・・・
私が行ったのは、富山本局であったが本当に人が少ない。
これはIT化の影響であるが、法人登記部門と不動産登記
部門には、ベルリンの壁のようなものが聳え立つ。
この理由は、不動産部門は民営化されているが、法人部門
は局員で運営されているようだ。
不動産部門は、私が申請書を持って、印紙を貼って窓口
に立っても、目の前に人がいない・・・
「お忙しいところすみません」
と暇そうにしている人を大声で呼ぶと、転げそうに人が来る。
しかし、時代が流れるとこんなもんなのか?
そう言えば、私が欲しかった謄本は、土地の地番が違うとの
ことで手に入れられなかった・・・
なお、私の知識を持ってしても、本当の地番まで到達する
ことが出来ませんでした・・・
今日は、あり得ない日となりました。