本音と建前 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



があると感じた。


今回、中東での事件に際しては余りコメントしないようにして

来ましたが、政府が渡航自粛要請をしていたことを発表した

ので少しコメントします。


色々な見解があるとは思いますが、リスクが高い場所への

渡航は、命が無くなる事をイメージしないといけません。


そして、政府が身代金を出さなかったことへの批判は筋違い

では無いかと思います。



話しは変わりますが、最近の自動車保険の対応スキームと

しては、病気が原因で事故が起こった場合には、免責となって

しまいます。


従って、認知症で事故を起こされた場合には、その責任の

殆どは、ご家族に降りかかります。


前段の中東訪問同様、命が危ないと容易に判断できる場所

に行く事と、疾患を持った人が車を運転することは同じです。


結論は、自分で自分の身の始末をしなければなりません。


そうならないよう、的確な判断が重要です。


こうして、少し身の引き締まる時代を迎え、自己責任という

ものを正しく理解して行きたいものだと強く感じています。


何ごとも保険を掛けておけばOKと言う、安易な考えは少し

改めるべき時代かもしれません