防止!
と報じられた。
地域包括支援センター・・・・
この名称を聞いてすぐに理解できる方は、身内に要介護者が
お見えになるか、介護関係者であろう。
この名称は、介護の公的相談窓口と言えば分かり易い。
それは民間の社会福祉法人に委託される・・・
囲い込みとは、民間であるはずの組織が、公的相談窓口の
委託を受けると、その組織が持っている介護サービス(例えば
デイサービス)に、介護者情報がそのまま伝わり現実的に
要介護者をウエルカムと言ってお迎えすることになるからそう
表現される。
何が悪いのか?と言えば、公的相談窓口である部分が担保
されず、情報がそのまま身内の介護サービスに伝わることで
ある。
こう説明しても中々理解頂けないと思うが、具体的には病院
からの退院情報が地域包括支援センターに伝えられ、担当
するケアマネジャーが身内で選定される。
そこで情報がだだ漏れする訳である。
我々、金融業法で縛られているものは、領収書を無くした段階
できついお仕置きを受ける。もし、個人情報の漏洩などあれば
新聞紙上に出ることになる。
それが、内部でだだ漏れしていても良いのである・・・
ほんとに本当ですか?
私はそう聞きたいが、どうも介護分野には個人情報保護など
存在しないのであろう。
先週、このような機関とやり合ったが、最初から社会のルール
など関係無い相手との話なので、本当にやりにくい・・・
ここに行政が指導を強化すると言う・・・
それは本当に本当か?
一般論として、多くの皆様にご確認頂きたいことがある。
新聞紙上で発表されている、この地域包括支援センターを
運営している「社会福祉法人」を少しお調べ頂くと、あること
が判ります。
それは、行政と政治が一体となって運営されている現実である。
そして、退職金の一部が公費で賄われている・・・
理事には地方議員が連なっている・・・
先日の選挙で落選した輩が、このような法人の理事になって
いる現実がある。
その組織への指導を強化すると言っている訳であるが、この
話しを突き詰めると、デタラメな運営になっていると言えない
だろうか?
これが介護業界である。
富山のような田舎では、一番伸びている産業であるが公平な
運営とは裏腹な現実がある。
そして、富山の田舎の自治体では、地域包括自体を行政が運営
している現実がある。
どんどん、判りにくい話になったが公平中立な運営はありえない
と私は思います。
個人情報保護が担保されない・・・
介護の特徴は、こう表現することですべての要素が集約されると
思います。
医療でさえ70%なのに、公費90%の介護業界はもたれ合いでも
仕方ない!
と言う考え方ですが、皆さん、どう思いますか?