なるものを始めて受けました。
「すみません、Y新聞ですが」
こう呼び止められ、まるで歳末助け合い運動のようなポストと
言うか、バッグと言うかの前にしたお兄さんが差し出した
アンケートにお答えし、そのポストに入れた。(入れてませんが)
内容はこうであった
1.小選挙区で投票した候補者名
2.比例区で入れた政党名
3.以前の選挙で入れた比例区の政党名
実は今日、期日前投票を行ったが、生まれて初めてこのような
出口調査を受けた。
明日の今頃には、少なくとも私の実家の富山第3区の小選挙区
の当選者が決まっているだろう。
ちなみに、私の母などは「安倍さんはインチキだ」と息巻いていた。
この母などは、少なくとも20年前はバリバリの自民党支援者で
あった。
それが、年金受給者となった今、想いはひっくり返っている・・・
まあ、これが年金を減らされた高齢者の真面目な意見であろう・・
私個人の考えとして、やはり現状の社会情勢としては、維新の党
が言う、身を切る改革が必要だろう。
もし、企業も個人も、上から下へお金が流れると言う、まるで何か
歌のように「川の流れ」のような仕組みが構築されるなら、もしか
すると、それでも良いかもしれないが、圧倒的一部の会社・個人
が、お国の借金で潤って、それを下に回すと聞こえて来るので
今のところ、この流れは信じられない。
今に、自分にお金が廻ってくる・・・
こんなことを、具体的な裏付けもなく本気で考えている経営者が
いるならば、早く経営者をお辞めになってほしい。
私は、別に議員が嫌いでも、公務員が嫌いでもないが、やはり
今の状況としては、議員報酬の3割カットや公務員報酬の見直し
を行い、国民に身を以て示せない限り、消費増税はあり得ないと
思います。
だって、現状だけ見るとどれだけ税負担が増えても、それを補填
し続けるならば、インチキでしかないからです。
ここを担保できないなら、全部が嘘でしかないんです・・・
ただ、ここまでのアベノミクスの進展で、経済環境が良くなったと
言えば、それを否定するものではありません。
明日は、天候が悪いので選挙に行かない人も多いと想います。
勝負に勝った人が、負けた人を助けるなどと言う流れを信じること
は、死を意味すると思います。
現段階では、大方の国民が苦しむようにしかならないように見え
るので、名目、維新の党が言う政策が一番と捉えています。
ただ、政党としての中身の問題をどうカバーするか?を明示して
行かないと、多くの国民は民主党で懲りている以上、なかなか
票を集めるのは難しいと思いますが・・・
いずれにしましても、本当にこの国が世界に誇れる国を目指して
私なり努力を続けて参りたいと思います。
皆さん、投票に行って下さい!