となったようだ。
選挙も折り返しに入り、予想通りの展開になった。
自民党のA氏は、今の段階で中小企業の業績が悪いのは
経営者に能力が無いからだときっぱり言い切った。
確かに、我が社も2年前と比べると業績は良くなっているが
それは、政治の影響では無いと自信を持って言える。
しかし、輸出産業は現状は円安で良いかもしれないが逆に
輸入産業は、為替の影響で大変だろう・・・
これを差して「能力が無い」と言えば、明日の命が危ういと
私は思う。
建設業の社長と先週会ったが、今、儲かっていない会社は
来年は危ない。そして、銀行もそろそろ撤収に入るかもしれ
ないから、今の内に借り入れをしておくと言っている。
やはり、政治にはA氏の失言がないと面白くない!
折り返し地点で本領を発揮してもらい、古い政治の本性を
発揮してもらいたいものである。
失言と言えば、年金施策のコメントもありました。
私ごときがこうして政治の話しをするのには訳があります。
私は、とにかく未来のある国になって欲しいと言う願いが
あり、今の日本の問題は少子高齢化であり、問題の根本
は「少子」にあります。
それだけを短時間で解決する方法は、以前から下品な方法
を提案していますが、問題だ問題だと言って負担ばかりが
先行するならば、下品と言われてもいい・・・ 何とかして
抜本的な対応を行わないと・・・
と言う信念から、それを実現できそうな政党こそ、維新の党
ではないかと考えています。
理由は明確で、代表の橋下氏は率先して5人のお子さんを
育てている・・・
この辺を評価しないで、女性に向かって「産めないのか」等と
失礼なことを何故言うのか?
逆に、産ませられないのか?と言われて、反論できるのは
誰あろう、橋下氏以外には見つからないはずです。
日本の今の問題である「少子」を解決出来るのは、橋下氏
しかいないはずです。
従って、多少のことは目を瞑って行くしかないのです。
冗談を言っていると思われるかもしれませんが、恐らくこの
日本で、少子問題を計画的に解消できる手段を講ずれば
株価は1万8000円どころか、3万円に達するでしょう。
人口が減るとして、海外進出している企業も、おっとと言って
戻ってくるかも知れません。
その為には、魅力ある未来が必要なんです・・・
このまま、頭の良い人が表面だけを取り繕って日本の舵取り
を進めて行っても、結局はお勉強の延長戦でしか無くインフレ
ターゲット2%を10年続け、実質借金を20%減額できたと
言うのでしょう。
それが達成できても、日本国民の殆どが貧しければ何の意味
も無いように感じます。
ならば、現在の富裕層には少子を解決してもらい、20年後の
日本の救世主には、相続税を大幅に減額する。
その流れで、適齢期の人も子を産み育てて行く流れを構築
すれば、日本は平和な国になるはずです。
何としても、この施策実現をお願いしたいと思います。
従って、私は自民党が嫌いでもなんでも無く、問題も根本が
これだけ明確なのに、何らの対策も取らないのが嫌なだけ
なのです。
もし、自民党がこの施策を進めると言うならば、私は明日から
自民党指示に廻りたいと思います。