議会制民主主義の崩壊 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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と言えるだろう。


兵庫県議会の議員が空出張で、年間600万円を不正に

得て、全額返して議員辞職して暫く経った。


その兵庫県議が追い回されているシーンが繰り返し報道

されているが、日本では国は国会、県は県議会、市は

市議会にて議案が承認され、ある種の法律が作られる。


しかし、このスキームの根幹の議員がこのように不正請求

をしていたとなると、議会そのものを承認することができ

ない。


国も県も同じように、議員が何か調査して議員提案を行う

ことでしか、その報酬請求が出来ないようにするしかない

だろう。


でも、国会議員ですら、議員提案など殆ど無いのではない

だろうか?


もし、このような制度運用なら、人気があって議員になって

も、任期中に何もしていないことがすぐに判ったなら、有権者

が「こいつはいかん」と判断しやすいのではないだろうか?


昔と違い、道路整備や何かが立ち後れているなどという

ことは少ない今の時代、議員のありようを変えて行くことは

必須なんだと感じます。


たぶん、全国的にこのようなことが行われているだろうから

議員が国、県、市の不便な点や逆に利点を調査し、良い方向

を向けて行く職種であることを再認識すべきだと思います。


国に要望があれば何でも言って下さい。


県政に要望があれば何でも言って下さい。


姿勢に要望があれば何でも言って下さい。


こう、議員は私に言って来る。


即ち、自分では何も考えもつかないから教えてくれ!と言って

いるんですな・・・


国民の皆さん、議員の選び方を間違っていませんか?


私はいつもそう思っています。