火災保険の契約期間 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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が最長10年になると報じられた。


以前から少しお話ししていますが、現在損害保険会社では

一番の収益であった自動車保険がお荷物になっている。


次にはドル箱の火災保険が、自然災害によって危うい状況

になって来ている。


火災保険は、新築住宅のローンと連動して契約される機会

が多く、最長35年だったか36年だったかと長い契約が可能

である。


長くなると当然に、年間コストが安くなる。


ちなみに当社にも、10年以上の契約を!と言う声が掛かる。


しかし今回、契約期間を保険会社で決めようと言う事で最長

10年に決められるようだ。


ちなみに、広島の地滑りには火災保険が適用される。


こうして自然災害が多くなると、保険と言う機能が維持可能

なのか?


実は私自身、疑問を抱いている。


自動車保険は年々値上がりしている。


火災保険も同じように上がって行く可能性もあり、これまでの

価値観が大きく変わっている。


自動車事故の件数と損失内容がもっと上回れば、保険機能

が破綻する。自然災害がこれ以上起これば、火災保険の

機能も変わらざるを得ない。


日本の人口や動態が変化する今、保険は常に変化して行く

んだと思います。


でも、結果として保険が社会から無くなることもあるのか?

私は、この問いには肯定派なんです・・・