先ほど、夜の報道番組で言っていたが、日本が良くならない
理由の一つに、自分の意見を表さない国民性がある。
長いものに巻かれろ・・・
今までの日本の常識では、個人がなにかしらの発言をする
ことを根底から戒めている。
昨日話題に出した、都議会のヤジに関しても自民とから「これ
で終わり」と幕引きされれば「はいさようなら」となる、これが
今までの日本の姿なんだろう。
逆に、野党だから「難癖を付けている」と評価されやすいが
経済がボーダレス化しても、考え方は違うのか?
色々な人が、このヤジ事件で発言しているが案外この事件
への問題性が低い感じがしている。
要するに、そんなもん!
と言う感じである。
まあ、昭和生まれの人はそうなんだろうが、これからの日本
を背負う、平成生まれの人はどうなのか?
ヤジそのものよりも、国際的な考え方に合わせる気がない
のか?と言うことである。
このヤジ発言もそうであるが、この国をダメにしている根幹に
日本的思考が強く影響していないだろうか?
前述した「長いものに巻かれろ」と言う思考は、昭和以前の
時代の考えではないのか?社員の殆どが、派遣社員という
会社の於いて、こんな考えがまかり通ると思うのか?
先人達に聞いてみたい。
昔の日本のように、強気ものが弱気ものを守るスキームが
崩壊した今、黙っていては犬死にになる。
今の日本ではそうなんじゃないのか?
私はそう思えて仕方有りません。