があるようだ。
今日は名古屋で早朝の打合せ後、移動中に電話があった。
今すぐ資料を送って欲しい・・・
取引先の女性社員からの依頼であったが、今すぐは無理と
断ると、いつなら出来るか?と仰るので、今日中!と答える
と何時ですか?と言う。
そこで、今日いっぱいと言うと、何時ですか?と言う。
今日一杯とは、午後11時59分です・・・
と言うと、悲しげに電話が切られた・・・
ご注文の資料は先ほど送ったので、少しは早く送ったはず
であるが、勿論相手はいない。
約束は守りましたぞ!
今日はある会社に無理無理な訪問をして、半分嫌がる相手
に再度の無理なアポを入れた。
相手は上場企業で、私なんかを相手にしたくないご様子・・・
このリズムで、お付き合いが始まった人が結構います。
なので、1年後には仲間になれるようにしたいと思います。
最近気に入っているのが「仲間」という単語です。
割合、戦いの多かった私には薄縁の単語ですが、今の私は
少し違って来たようです。
国会では、憲法改正が佳境に入っているようですが、基本的
な思考は「戦い」です。
この思考を「協調」に変えるには、やはり憲法9条の輸出かも
しれません。
以前ブログで書きましたが、本当にノーベル平和賞を取るよう
なことがあれば、この日の本の国は始めて変わると思います。
私はそれが実現することを祈ります。
この国を変えるには、海外から見ることしかないと思います。
ニューヨークの常識で見ると、日本の国民は死んでいると
思われるでしょう。
少なくともお隣の韓国などの政治への関心度と比較しても
同じではないでしょうか?
「長いものには巻かれろ」
日本には色々な「ことわざ」がありますが、日本人はどうしても
自分の意見を表明するリズムが無い。
でも、自分たちを政治が守ってくれていないことをここまで感じ
れば、少しは何かしなければと誰でも思うはずです。
ですので、勇気ある女性が行った憲法9条をノーベル平和賞
にする運動に賛同して行きたいと思います。