何となく判った | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



感じがした。


ここ最近、アジアの情勢が激しく変化している。


タイの首相が解任になり、首相が人事権の濫用を行ったと

報じられたが、お隣の韓国ではもっと凄いことになっている

ようだ。


今日は午前中から資料作成していて、TVを見ているとその

話題が延々続く・・・


どうも、韓国では政官の癒着は接着剤のようだ。


国ごとに考え方が違うので、日本式に断じるのは良くない

と思うが、大型客船事故に関連してもその方針で対応が

なされ、その影響で救出が遅れたならば一大事である。


事態の本質が見えないので、軽はずみな意見は避けます

が、日本と比較すると明らかに政官の距離が近いように

感じます。


結局、政治と企業が一体となるのは致し方ないのであって

そうならない我が身を、反省する必要があるかもしれないが

その結果、国力が増すならば良いではないか?


逆に、その影響で国家の存亡に関わるならば、結果的には

愚かであったと断じられるべきである。


私個人の考えでは、経済界で大活躍した人が政治をやって

国家の舵取りをして欲しいと思います。


ソフトバンクの孫社長などは、携帯電話の料金をここまで

下げてくれた大恩人であり、そのソフトバンクがそろそろ

日本一になる。


実は私、ドコモの15年保有者ですが、孫社長が日本を変え

た功績は大きいと思います。


こんな人に政治を任せてみたい・・・


官との癒着を経って行く姿は、渡辺さんで有名になったDHC

の会長もお見えになるが、その前に政策能力が無いと官に

勝つことは不可能であろう・・・


その意味では、企業経営で成功した経営者ならば寄り切りで

対抗できるかもしれない。


最近、弁護士出身の政治家が多いが、法律構成する速度を

立法に落とし変えても、中々成り立たないように感じます。


見事な答弁をしても、政策を構築する以上「理念」がないと

成立しないように感じるのです。


それと、法律を作る作業は内閣と官僚で作るシステムになって

おり、そう易々と法律は作れない。


従って、国会議員だと言って群れて行く姿を見ると、弁護士が

そうなって行く流れがちょっと判らない・・・


話は変わりますが、昨年8月に起きた交通事故が、とうとう

訴訟段階に入ります。


警察の実況見分調書が、弁護士を経由して私に届きましたが

時速25kmで走行していて、約10m手前で急ブレーキを掛け

そんでもって私にぶつかって、私のプリちゃんが廃車になったと

書いている以上、その主張が正しいなら何かの病気か携帯

メールでもやっていたか、走行中に失神していたとしても少なく

とも廃車にはならないでしょう。


たぶん、検察官は「あほらしい」と思い、資料を放り投げたに

違いないと思いますが、ぶつけられた私は本当に1週間程度

寝込んでしまいました。


もっと正確に言うならば、停止中に追突されることを一切予見

できていないため、数秒は失神していたんです・・・


計算上、右側道路端部より1.2mの位置が衝突点なのです

が、道路幅5mだったので、その位置であれば日本では右側

通行と言う事になろうかと思います。


こう断定する根拠は、道路交通法では歩行者の通行規定が

存在しており(道路交通法第10条1項)路側帯の無い道路では

人は右端を歩かねばならないとされている以上、人は必ず右側を

通行する義務が存在します。


そして、進路妨害しない幅は少なくとも0.5mは必要になります。

次に歩行者と車との安全な間隔を想定すると少なくとも0.7m

程度必要と考えられ、その時点で私との衝突点1.2mになります。


そうなると、私のプリちゃんを大破することがいかに無謀かが判定

できると思います。


推測「優先道路はどこを走ってもオイラの自由」と思っている

はずですが、優先順位を想定して推測すると、必ず私の説明

ようなことになろうかと思います。


従って、相手が右側道路端部より1.2mの走行をしていたことを

「右側通行」と断定するには、以上の根拠によって主張します。

数人の弁護士に確認しましたが「こんな例は見たことない」と言う

事なので、ならば私と同じような人が犠牲にならない対応が必要

になります。 


ちなみに今回訴訟を行うのは、判例の類型とやらで私に6割の

過失があると言う輩に判例の類型という「モノサシ」を提供したい

からです。


ですので、簡易裁判所からスタートするようですので、金沢で

フィニッシュできる以上、最後までやって「日本の歴史」に明確

に私の存在を刻んでおく予定です。


もし、私の想定に間違いがあると気づいた法律家の皆さん!

ご指導をお願い致します。


なお、M海上保険さん


私がものさしを作ろうとする行為を妨害し、結果としてものさしが

出来上がったとき、御社HPに「昨年8月から金沢市では車輌は

右側通行になりました」と書くお約束を果たしてもらいますよ・・・


冗談のような本当の話ですから・・・