の船が中国で差し押さえられた・・・
と報じられた。
話の経緯はこうで、中国の会社が日本の大手海運会社に
船を貸して、借りた会社が政府に貸して船がダメになった。
で、色々あるが国家間のいざこざは国家間で解決済みと
なったが、数十年経っても腹の虫が治まらないから中国で
訴訟をしたら、何と勝ってしまった!
そして、勝訴が確定したので差し押さえた!
あらすじははこんな感じらしい。
で、日本政府は、国家間で決まっていた大昔の話を今更
出して来て、一方的に判決を出して、差し押さえるとは
何ごとだ!
とまあ、こんな感じだろうか?
でも、この話を日本の法律の請求権の時効を横に置いて
考えれば、あらすじ的には中国の会社の言うとおりでは
ないだろうか?
もし、このようなことが他にもあり、それが原因で国家間
の摩擦に発展しているのであれば、是非大手海運会社
には賠償に応じて頂きたいものである。
結果として、賠償に応じれば中国との関係が再構築され
良好な関係になると言う条件付きであるが・・・
何となく、中国の気持ちも判らなくもない・・・