があるようである。
「外食が一番増税の影響を受けやすい」とTVで言っていたが
その外食店舗の考え方が真っ二つに分かれている。
例えばハンバーガー・・・
アメリカ生まれのMでは価格を下げて売ると言い、日本生まれ
のMは顧客に選択肢を与えた上で、価格を下げるという。
次に日本人のソウルフード牛丼・・・
先頭を走るSは現在280円を10円下げて270円にすると言う。
追いかけるYは300円に値上げすると言う。
それぞれの分野で、戦略が真っ二つに分かれている。
私の持論としては、この増税が勝敗の分かれ目になると考え
ているが、私が進める分野の保険はたくさんの戦略はない。
それは、金融庁に規制されているからである。
コンサルティングを進めている分野は、価格据え置き・・・
ではなく、価格は上げの方向で調整している。
但し、様々なネットワークを構築し、相互利益を追求するモデル
を進めて行こうとしています。
そろそろターニングポイントの4月1日を迎えます。
まるで、丁か半か?と言う博打みたいですが、ビジネスは情報
を持っていないと、単なる博打ですから・・・