とは何か?
随分前に、社員に質問した台詞を今日の衆議院委員会で同じこと
を維新の会の小熊議員が口にした。
裏あり
表が無ければ裏がある。
政治にはおもてなし
裏有り
こうなってはいけない・・・
正確に言うと、議員はこう言った。
最近の風潮として、つくづく考えさせられることがある。
それは、現在調子の良い会社の特徴である。
与信能力がある会社と表現しているが、要は「儲かっている会社」
の特徴として、お金で顔を叩く傾向があると感じる。
実は今日、そんな会社の人と大喧嘩した。
相手の言いなりになるなら、一切の対価は無くなる。
従って、そんな事が出来る訳がない。
でも、冗談かどうかは別にして、半ばそれを強制する。
実はその会社が、50万円の対価を強制的に切って私に支払った。
その時点から、いつこの会社の対応を止めようか?と考えるように
なった。無論、本来の対価はそれなりの金額であるが、決めた額
を一方的に切るとは犯罪である。
なので、この4月に契約をやり直すが、この会社とは色んな面で
明確に約束し、ダメなら距離を置くことにしたい。
でも、この会社の社員は本当に気の毒だと感じる。
経営者が言い放つ言葉も凄いが、言っている中身がまた凄い。
一度だけその経営者に・・・
「警察に駆け込まれたらどうするんですか?」
と聞いてみると、何とこう言うではないか・・・
「あいつらは、行くところがないから絶対にそんなことはしない」
ある意味、どっちもどっちである。
常識がここでは通用しない・・・
最近、色んな会社でこんな感じを覚える。
おもてなし・・・
裏有り
これは現実ではないのか?
我が身に降りかからないことがせめてもの救いかもしれない。
良い具合に仕立て上げられていると、裏があっても気づかない
こんな社会になっているように感じる。
いつも社員に言っているが・・・
「我が社は給料こそ安いが、ましな会社だと自信が持てるぞ!」
「給料を上げたければ、もっと稼げばよい」
そう言っていたら、今月は結構良い数字になりそうだ・・・
この流れをもっと大きくして行く事でしか、この日本を救う
ことは出来ないのかも知れない。
大げさであるが、本当だと思う。