偽装の謝罪文がある。
昨日から、岐阜の定宿に泊まっているがフロントの横に何やら
説明文がある。
名鉄系のこのお宿でも、食品偽装が見つかったようだ。
この時とばかりに、一斉にホテルや百貨店で謝罪やら辞任が
行われているが、こうなるには理由があると私は思う。
基本的思考に「正しさ」が無くなっている。
決して私が正しい人間という訳ではないが「ばれないだろう」
と言う発想でこうなっているのは確かである。
二次的な理由は色々あるが、直接の理由は神の国日本の
国民から「神」が無くなっている証ではないのだろうか?
私がもっと有名人だと、こんな表現をすると「どこかの宗教の
回し者」と言われそうだが、今回の一件で本気でそう思っている。
理由は、有名なホテルでの偽装はお客が「本物」だと思って
食したものが実は違っていたという「詐欺性」が大きいと判断
している。
では、何処に行ったら本物の「車エビ」が食べられるのか?
そして、幾らがその対価なのか?
そして、一番格安のブラックタイガーが値上げだという。
どうすりゃいいのん?
まるで、赤信号もみんなで渡れば怖くない的な感じがする。
でも、食は命に通じるものである。
そして、本物を求めても偽物が本物だと言うではないか?
これが多くのホテルが犯した実態である。
本物を提供するものが、こんなに簡単に嘘を付いて良いのか?
一人一人に「神の実在」という発想が必要だと思います。
自分の襟も正さなければいけないと思っています。
基本的な食材を本物にしている私にとって、この事件は本当に
大変な事件だと感じています。
もしかすると、バカ高い我が家の和食の食材も本物なのか?
DNA鑑定が必要かもしれません・・・