言うべき事は言う | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 




と言う事例をご紹介したい。


今日は、取引先の調整ミスがあり電話をしている最中に

そのクライアントから直接お叱りを受けた。


判りやすく言えば、電話の相手がいきなり変わり一方的

にまくし立てられてしまったのである。


当然にクライアントには非がない・・・


訳など無く、明確な期日を指定しないで、いきなり対応日

明日であると通告してきた訳だ。


こうなると、取引先が悪いとも言うわけに行かず、矛先が

私である以上、受けて立ってみた。


但し、「対応が明日だと言う事は今初めて伺いましたが

何故、前もって教えて頂けなかったのですか」と聞いて

見ると「お前に教える必要がない!」とのご返答・・・


これはラッキー!


「ならば、神様でない限り貴方様のご希望を叶えることは

最初から無理でした」とぶつけてみると、こう仰る!


「ならば、お前から聞きに来い!」と・・・


それでこうお伝えした。


「教える必要がないことを、聞きに来いと言われても無理

ですね」と・・・


相手は激高しているが、自らの主張の辻褄が合わないこと

を自覚したようで、取り敢えず電話ではそれで終了した。


その後、そのクライアントを訪ね互いの主張を確認した上で

結論として取引は成立した。


どう対応したか?については秘密ですが、基本的に相対で

話をして解決したとお伝えしておきます。


どんな場面でも最高の結論を出すという、私のスタンスは

守られた感じがしました。


言いたいことを言う。

そして、相手の話を聞く・・・


これが人付き合いの基本ではないでしょうか?


でも、理解のある社長で助かりました。


1年間の苦労が水の泡になるところでした・・・