について考えたい。
昨日から「復興庁」の職員による、ツイッターでの呟きが元で
大臣や副大臣が謝罪している。そして、本人は既に転籍された
らしい・・・
当の本人のコメントを聞いてみたいものだが、ニュースを見て
いると、殆どが本人への批判である。
まあ、この辺が当然の捉え方であると思うが、私は違う。
もし、復興大臣が命がけで職務に当たっていたらどうだった
であろうか?副大臣が、殆ど毎日「被災地」で住民を訪ね歩い
ていたならばどうだっただろうか?
それでもこの官僚はツイッターでああ呟いたであろうか?
私はこう思うんです。
例えば、名古屋法人で行っている事業として、退院支援が
あるが、私は「他人の命を預かっていると思え」と言っている。
当然であるが、私が現場に出る際に、どれだけ久しぶりだと
しても「失敗は許されない」と思い、前もって行うシミュレー
ションは欠かさない。
だから、この事件の根幹はTOPの日頃にあると思っている。
私は、支援の現場で当社の社員がぐずぐずしていると蹴り
飛ばすこともある。
現実としては色んなご批判があると思うが、身体状態が
極端にお悪い人を在宅復帰して頂く「お世話」をしている訳
だから当然だと思っています。
話を元に戻すと、官僚は親分がころころ変わるので、少しは
真剣みが掛けていたとは言え、親分が真剣に何かをやって
いるならば、決してああならなかったであろう。
もしくは、本気で被災地の方のことを考えているならば、復興
にこんなに時間を掛けてはいなであろう。
従って、あの官僚の取った行動は批判されるべきであるが
復興庁の集約されただらしない姿だと捉えるべきではないのか?
ならば大臣は「私の不徳の致すところ」と言うべきであろう。
ちなみに、私が大臣で被災地方のご苦労と苛立ちを本気で
考えるならそう言います。
私も、官僚の方と関わりを持った人間として言えば、彼らは
あくまで「役人」であり、受け身でしかない。本質は「政治」で
決まると思います。
政治のエンターテイメント性が高くなり、本質がどうあれ見た目
さえかっこよければOK!ってなものになっているように感じられ
て仕方がない。
だから、今の段階でも見た目の政策ばかり・・・
まあ、変態か助平だと思われがちだが、少子高齢化を根本的
に解決しない限り、どんな政策を立てても「絵に描いた餅」で
しかない。
どんな税制にしても、支える人と支えられる人のバランスが逆転
してしまえば、破綻しかあり得ない。それがデータで判っている
ならば、何故小手先なのか?
何度も言って恐縮ですが、来月行われる参院選には側室制度
を法制化し、短期間で「少子高齢化」を解決する政党を支援して
行きたい。
今は、維新の会しか私の提言を取り入れてくれそうにないが
従軍慰安婦の件で、すっきりした道が付いているので、側室制度
の提言などは、もはや軽いものだと思います。
とかく、この辺の話題は「秘め事」になると思います。私などは
殆ど名前を公表してこの話題を取り上げていますが、それほど
解決は緊急性を要する問題だと思うからお伝えしています。
そして、問題の解決方法についてはどうしても倫理性を問う
問題であるものの、国の将来を考えれば「これしかない」と思い
専門職としての資質を問われる事を覚悟して活字にしています。
日本は相当な速度で高齢化しています。
もし、少子部分が解決出来ても1年で進むスピードは知れて
いると思います。そう思うと、今やらねば・・・と本気で考えて
いるのです。
資格柄、色々なデータを見るにつれ「これでは日本はもたない」
とつくづく考える内に、この提言について「何とかしたい」と考える
ようになりました。
「杉浦さんは何とかするんですか」と問われると、家族会議が
必要になります・・・としかお答え出来ませんが、少なくとも私
の近い周りでは当然の解決方法になっています。
こう考える内に、従軍慰安婦の問題など「過ぎ去った問題」が
長々と議論され、結果として先送りになる事がつくづく耐えられ
なくなるんです。
復興庁の官僚も「先送り解決」についてコメントしていたよう
ですが、政治が本気でない明確な印が「先送り解決」だと
言えるでしょう。
特に弁護士は、性質上「先送りなどあり得ない」訳なので
ある意味、政治家には本質的に向かないのかもしれません。
ちなみに、現状の日本を見る中で、先とは具体的にいつ頃
なのであろうか?
ある意味推測してみると「自分の責任が及ばない範囲」と
政治家の方がお答えになるであろうから、東日本大震災で
さえ、その程度なんです。
そう考えると、少し物言いが乱暴でも「日本の番犬」である
橋下氏を日本のリーダー候補から引きずり降ろすことは
日本の将来を捨てる事に繋がります。
問題の本質をしっかりと見て頂き、日本の大問題の少子を
解決する政党を支援するべきと考えますが、皆様どうお考え
でしょうか?