少し私の意見を述べさせて頂きます。
歴史認識として「従軍慰安婦」と言う事実をどのように
捉えるか?と言う一つのポイントが、発言する人物に
よって大々的に報じられ世界各国が揃ってコメントしている。
彼が何を言わんとするかについて、私なりに考えてみた。
当時の時代として、従軍慰安婦はどの国の軍でも同様
な事を行っていた訳であるので、何故日本だけが批判
の矢面に立たねばならないのか判らない!
たぶん、この一点なんだろう。
とすれば、橋下氏は諸外国に向かって吠える日本の番犬
のような存在と言える。しかし、時代は流れ「男女平等」の
時代を迎えている訳なので、この辺の配慮をして発言すれば
良かっただけなのではないか?
とは言え、男の身体機能は今も昔も同じであり、この点
の事実から逃げては解決は出来ない・・・
まあ、こうも言いたいのであろう・・・
よって、特に同じ事件が繰り返される「沖縄」での、女性
をターゲットとする最低な性的事件に対し、根本的な対応
が必須と捉えるならば、彼が言う「性的サービス」を提供
する方が、より具体的な解決策ではないのか?
よってたかって批判しても、現実に繰り返される悲惨で
悲しい事件は無くならない・・・
従って、このポイントに絞って言えば、まさに「言う通り」では
ないだろうか?
結局、この点を根本から解決すれば、沖縄での問題は無く
ならなくずとも、大幅に軽減されると私も思います。
結論として、何らかの問題を解決する際、対処療法的な
対応を取るか、それとも原因から解決するか?日本の
有り方が問われているとも考えます。
日本では長らく「秘め事」として来た歴史を考えてもこう
して日本の先人達が行った事件から、そろそろ脱却する
必要があると思います。
歴史認識についても、日本だけが悪い訳では無いと言う
強い意志を持って発言する、「日本の番犬」である橋下氏
を私は評価したいと思います。
但し、時代の流れに配慮する事は忘れないで欲しい。
歴史認識について、外交問題になる訳であるからこの点
については、そろそろ強い意志を持って対応することは
日本の責任でもあろうと思います。
悲惨な問題から逃げない・・・
橋下氏はこのような考えで行っているとご理解下さい。
大切な事は、今の問題を次世代に引き渡さない努力では
ないかと思います。体裁だけではない、本質的な問題を
明確に解決する事を政治にお願いしたいと考えます。
皆さま、朝からご苦労さんです!