が解らない・・・と言う方も多いであろう今回の選挙。
政党支持率から見ると、自民党が一番となっている。
そして「この国を変える!」と言ってのけて、言った事を変えた
現在の与党。
そして、また「この国を変える」と言うのが石原親父と橋下徹
率いる「維新」
そのフレーズには引っかからんぞ・・・
そうお考えの方も多いように感じますが、2人が主張するように
この2人は、東京都大阪の2大都市のTOPだった人物である。
総人口日本の約1/6のマネジメントに成功した成功者である。
国会議員は色々言っているが、物事の本質は地方と国では
全く違い、国は事務方が殆どの情報を有しているので、そこを
どう扱うか?で決まると考えるのも間違いない。
しかし、現状の日本の問題とは石原親父が言う通り、外交上
の問題が主体である。例えば、毎年多額に購入する米国債を
「買いません!」と言えば、TPPの交渉も簡単であろう。
中国には「ODAはストップします」と言えば良い訳である。
不思議な事は、今の国の責任者が何故そうしないのか?と言う
事であろう。
日本の決定権を最大にする・・・
こんな簡単な事をしない政治なら、議員は不要である。
これは、官僚のお方にも同意願いたい。
私のようなぺっぽこ政策員でも気付く訳なので、常識ある皆さん
はすぐに気付いて頂けると考えます。
従って、膠着した日本を救えるのは現在のところ石原親父と橋下
徹しかいない。
そして、今のチャンスを逃したら日本は破綻するであろう。
そうならない為の最後のチャンスが、今度の選挙である事を私は
彼らに変わって皆さんにお伝えしたい。
報道機関の色付けで、伝わり方が微妙に変わるが、今の日本
には石原総理が必要であることを・・・