について私見を述べたい。
今日は休日にした事でTVを見ていたが、文部科学省の件
の問題が大きく報じられている。
真紀子さんの言うとおり、現状大学は飽和状態にあり何か
対策は必要であろう。
争点を私なりに捉えると、大学の認可が行われていない中
で、校舎の建築や学生の募集を行う方がどうかしていると
捉えるべきではないか?
現在、国会でも色々議論され、自民党の石破幹事長は罷免
であると言っている。
では、大臣の決定とは何なのか?
単にセレモニーならば、大臣など不用であろう。
この辺の議論となれば、真紀子さんの言う通りではないかと
私は考える。
お上への申請は、最初に事前協議が行われ、一旦申請の
是非が内部協議され、その関所を通って「申請」となる。
従って「申請」とは「認可」を意味すると言う事になる。
この事件を眺めると、開設が来年4月になっているようである。
従って、学生の募集や校舎建設がおこなわれると言うが
私の私見としては、真紀子さんに軍配があがると考える。
この件で真紀子さんが辞任となれば、官僚主義を認める結果
となり、民主党は自滅するであろう。
結局、議員無用論に発展しても仕方がない。
橋下さんはどうお考えだろうか?
私と同意見である事を願いたい。