と報道されたのが、地震保険である。
昨年の東日本大震災より加入が伸び続けていたが
とうとう、平均加入率が50%を超えた。
我が社の今月の新規火災保険契約では、何と!
100%でした。
おっと・・・
少し間違いで、今のところ100%となっています。
まだ1週間ありますので、数字が変化する場合が
あるので判りませんが・・・
いずれにしましても、現場で感じることは契約者の
意識の高さである。
私はプロとして、建物の構造を見て「木造」で古い
家屋の場合には少し強くお勧めしますが、その他
の構造の場合には、情報提供に留めます。
理由は、木造以外の建物は基礎構造が違うので
地震があっても、倒壊する確率が低く、地震保険
を掛けても、思った給付が得られないと思うから
です。
ただ、掛け金が安いので、その点を考慮しても加入
される場合が多いですが、実際に罹災する時にしか
その結果が判らないので、一応前述の通りにして
います。
少し観点が違いますが・・・
最近判ったことですが「共済」と名の付く火災保険には
自然災害が担保されていない、又は給付に限度がある
場合があります。
今年4月に起こった「強風」災害で、多くの家屋が被害に
遭い、いろいろ見聞きした事で判明しました。
掛け金の安いタイプの方、お気をつけあそばせ・・・