モンスターペアレンツ | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 



に今日、遭遇した。


あるショッピングセンターで、車の空き待ちをしていると私の

すぐ後ろで、クラクションを鳴らす輩がいる。


推定、5分位鳴らし続けただろうか?


もし、通り抜けたいなら、通り抜けるスペースはある。なので

私が通行を邪魔している訳ではないようだ。


そうやって、嫌がらせをすれば順番を譲ってくれると言う確信

があるのだろうか?悪いが、君、相手が悪いぞ!


心の中で色々な想いを持ちながら、空いたスペースに車を

入れた。


私の気性を間違って理解して頂きたくはないが、実は一旦

道を完全に塞いで、その輩の車を止めた。たぶん、その周辺

は完全に凍りついていたと思います。


どうなったか?はご想像にお任せしますが、しかし、何と情け

ない・・・助手席に、小学校低学位年と思しき男の子を乗せて

いるではありませんか?


私は、必要以上に悪い事をした人には教育的指導をする事に

している。たまに、殴りかかって来る人もいるが、今のところ

負けた事は無い。


こんな事をする親が、子供を悪くしていると確信した。


でも、子供は思ったであろう。


自分の親は、明確に怒られてカッコ悪い・・・と


そして、悪い事をしたら「やばい事になる」と思ってくれたら私

の行動は生かされたはずである。


クラクションを5分間鳴らし続ける・・・


場所が変わって大阪ならば、堅気の人がやる行為ではない。

富山の片田舎だから許される行為でしかないと私は思う。

それも小学校の生徒を隣に乗せてやるとは、全く信じられない

事をするものだ・・・


このレベルの親の子供がいじめをやっていて、教員が指導したら

この親が学校に向かって強烈な文句を言って来たならば、対応は

警察しか不可能であろう。


学校と言う世界での常識は少し変えた方が良い感じがした。


この私でも、少し驚いたのですが、小学校の生徒を隣に乗せて

横暴な行為を見せる輩は、推測普通の人だったようであるが

まさか「やったらやり返される」とは思ったいなかったようだ。


実は私が一言言ったのは「子供を乗せてやる事ではないでしょう」

と関西のエキスパートに教わった迫力で、関西弁で怒鳴り付けた

訳ですが、実は、結果は逃げて行った・・・


だから、相当「かっこ悪かった」はずである。


ふと、ある方の言葉を思い出した・・・


日本人の一番悪い慣習は「無関心」ではないか?


私が尊敬申し上げる、ある組織の幹部の方との話で出てきた言葉

ですが、無関心が多い。私のような行動をする人には「無関心」と

言うよりも「関わりたくない」となるようですが、悪しき慣習が社会を

必要以上に難しくしている感じがする。


そして、大声を出したり、半ば暴力的な人に対する対応力が低い。


最近クローズアップした、生活保護の問題もいじめの問題もこの点

がポイントだと感じる。


そして、その根幹に「依存型社会」が内在していると思います。


徹底的に依存して、暴力で完結する・・・


これがまかり通るなら、日本は終わりである。


なので、事あるごとに、根絶を念じて取り締まりを行っている。