社会の縮図 | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 






と言うことだろうか?


オスプレイ(なぜかコスプレと聞こえる)の話を聞いていると

日本政府は手も足も出ない事が解る。まるで総理大臣官邸

前でのデモと同じように、各県の知事が防衛大臣に文句を

言いに来ている報道がなされている。


それでも何もならない・・・

日本はアメリカのポチでしかない・・・


それは、消費増税でも同じことが言えるのではないか?


今日、知人の弁護士と長々と無駄話をしていたが、もしも

日本が破綻して困るのはアメリカであろう・・・と


なので


毎年30兆円程度のアメリカ国債を買っている日本。

40兆円余りの国債の殆どが消える計算になる。

計算が合わないのは、30兆円は日本国の資産となったから

である。買ったものと同額の価値のものがあれば良い訳だ。


ドルベースで考えれば、円高になればなるほど買いやすい。


日本国の資産のうち、売却不能な資産の一つがアメリカ国債

である可能性が高い。


今の日本のトピックスである「いじめ」は、日本自体が受けて

いるようなものかもしれない。


最近クローズアップしているのは、行政による「隠ぺい」である

が、オーバーに表現すれば、隠さねばならない何かがある。

そして、そうする事が日本では普通なのである。


公務員は、ある程度の所得の確保が絶対であるが、我々民間

人は、それが無い以上「隠ぺいされる謂れ」はないように感じる。

結局、行政のスキームは40年前のままの気がする。


40年前の日本には、少なくとも「いじめ」は無かった。


そして、46年前となる昭和40年から国債発行が始まった。


国全体が豊かになった分、心が貧しくなった結果であろうか?


ちょうど良いポジションに戻りたいものである。