は難しい・・・
昨日の国会の決議に関し、色々な考えがあるようだ。
一つ目は、組織が決めた事に沿わなかったので「出て行け」
とする意見
もう一つは、組織が出来上がった時に決まっていない事を
進める組織がおかしいとする意見。
う~ん・・・
私の個人的な考えは後者であるが、やはり政権を取った時の
約束を反故にする以上、解散をして信を問うか、ごめんなさい
と謝罪して「税収が思った以上に無いので税の仕組みを変える」
と正面切って進めるかであろう。
それをやらないで、従わなかった奴が悪いと言うのはいささか
行き過ぎではないだろうか?
しかし、いくら消費税を10%にしても、総体としての税収は上ら
ないという事前調査の上でこの採決をやっている訳である。
そんな事を考えるより、やらねばならないことがあるはずでは
無いか?私が総理大臣なら迷わず「少子化対策」を進めるであろう。
現在の出生数約100万人を倍にする!
それについて、富裕層の方々には「3人の子作りを支援願いたい」
とお願いする。
3人の理由は、富裕層の人が男性とは限らないからであることと
やはり「機能上無理」な方がいるであろうからである。
出生数200万人の状況を少なくとも5年間続けると、それで殆どが
解決すると思われる。しかも、早急に進め無いと時期を外してしまう。
この案に反対する人がいるとは思えない。
何故、この政策を出さないのか?
不謹慎であるとする意見もあろうが、我々が高齢者になった時に
支えてくれる人を作りだす国家プロジェクトである。可能であれば
5年では無く、10年間継続したい。
そしてここに、税の投下をしないで進める事が重要である。
これが実現すると、間違い無く「ノーベル賞」は取れるであろう。
頭が壊れたおっさんの意見だと思わないで欲しい。
このブログを見た識者の方、この意見をどうか実現する為に
立ち上がって欲しい。
今の日本の若者は未来が見えない。
だから、少なくとも5年程度の道筋はつけるべきである。
従って、増税よりも少子化対策を行えばすべたが解決する。
間違っているだろうか?