が仕事の流儀・・・
と言うプロの職人のTVを見ていた。
実は今朝、ある弁護士との話が殆ど同じ話だと感じた。
彼は東大法学部を出て、官僚となりハーバード大学でMBAを
取得し、弁護士になった超エリートである。
ある事で法的見解を求めたら、私の意思とは全く反対の意見
をした。自分の法的組み立てを説明しても納得しない・・・
自分の組み立てを変え得ようと決意して、事務所を出ようと
した時に彼が言った。
「私の考えがトンチンカンなのかもしれません・・・」と
彼には大損害になる場面を2度救ってもらった。
見た目は弁護士だと思う人は少ないであろう。彼も気が小さい
人の一人ではないか?と思う。
形の無いものをあるように変える仕事には、大きな報酬と半面
大きなリスクを背負っている。
私の人付き合いは、相性で決めている。
ある法則に則って、付き合う人とそうでない人を選別するように
なってから、運が向上した気がする。
この弁護士も、選別した結果のお付き合いである。