裁判とは | FP-Sugiuraのオフィシャルブログ 

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どんな時も全力でクライアントを支えて行くことをモットー
にしています。そんな中で、毎日気付いたことやハプニング
そして、専門職としてのへっぽこな意見をブログに記して行き
ます。保険を通じた用心棒のご依頼も承っております(笑)
 

何なのか?について問う判決が出た。


今日の夕方のTOPニュースとなった、山口県光市の母子殺人事件

の判決は結論として加害者は「死刑」となった。余り内容について

触れたいとは思わないが、最終的な主張を誤ったともいえる。 


「お許し下さい、お代官様!」と言えばもしかしたら、無期懲役だった

かもしれない・・・ 


実は当社も昨年、一昨年と一方的に訴訟を受けた。

一つ目は勝訴的和解となりほぼ支払いは0で、もう一つはそろそろ

佳境に入る。


光市の事件の加害者の弁護団のように、作り話のごとく主張を繰り

返し、長期戦となり結果として経済的ダメージを与え続ける手法に

はほどほど参る。


実は私には、絵心ならぬ戦心がある。

なので、訴訟対応は私で十分なのだ!でも、一応確認するが・・・ 


相手は、必ず呼び出し日の1日前に準備書面を出してくるので1回

分多くなる計算だ。ちなみに会社の役員として、知人の法律家に

参加してもらっているが訴訟とは、何なのか?と考えさせられる・・・


弁護士が有能なら、勝てるのか?

いや、小賢しいと勝てるのか? 

いや、怖々しいと勝てるのか? 


私は一切違うと断言する!


ビジネスの構成自体に、訴訟対応性を持たせ、すべてのプロセス

に証拠に準ずる対応をすることで、相手が小沢さんの弁護士の

弘中弁護士にでも、勝てるように対応する事が重要なんです。


我が社では、打ち合わせのすべてがメールです。

取引先も同様です。


実は、この対応ですべての証拠を出す事が出来、当方側の主張

は一切の問題は無い・・・ようするに、社員の使った言葉が問題

だった訳ですが、それでも訴訟は一方的すぎる・・・ 


必要な種類の業務にはすべて、発注書と請書が用意されています。

この上で訴訟された訳ですが、何となく前述の加害者の弁護士

のような、訳の判らない主張をする人が存在すると言う事です。


最近、経営者も質が下がったようで、すべて人のせいにする人が

いて、訴えの前のフルイも無く訴訟がなされるならば、裁判所は

大変でしょう。


現段階では余り多くの事を語れないのですが、実はもう半ば判決

が出ています。理由は、相手が提出する証拠が何も無い事です。

メールのやり取りで、相手の意思と事実が全部合致しています。  


それでも、次は控訴すると言い切る・・・ 

司法の現場は、こんなにもレベルが低いなどとは誰もが思って

いないのではないでしょうか?


最近、弁護士が増えている今日この頃ですが、懲戒処分を受ける

弁護士の殆どが、ベテランの弁護士です。若い弁護士が食えなくて

仕方なく・・・と言う話では無いのです。


むしろ、若い弁護士の方が有能なのかもしれません。


私の知人の弁護士のように、東大法学部卒業なんて当たり前の

世界の中で、良し悪しの区別は「人格」なんだと思います。

弁護士は、事務所を見れば判る・・・


それは、当たっているかもしれませんね・・・

全く儲かっていないとしか言いようが無い・・・ 


この手法は取りたくなかったのですが、反訴と言う相手側の訴訟

が不当だとする訴えを提起し、次回その判決が出ますが、結果

として、遺恨のみが残ることが悲しいです。 


まさか、訴えたら、逆にやられた!では洒落にもならんでしょうが・・・ 


最終的に、相手の弁護士には何か事件となった場合の事を考え

私が直接話をしてこう伝えました。(メールでも送っています) 


「証拠も、法律構成も無く100%勝てない訴訟を提起する貴方に

問題がある!」と、要するに元々自分が悪いのに、訴訟をしたら

「勝てるかもしれない」とする弁護士に落ち度があると言う事です。


私はそう思います。

今日は少し興奮しています!