TPPに関する結論がそろそろでるようだ
今朝のニュースでは、オリンパスの問題とTPP
で番組前半の殆どの時間が使われたようだ。
余り難しい事はさておいて、私なりの意見とは
TPPへの参加とは、国際競争を肯定すること
であり、不参加とは「鎖国」を意味する。
内容をごっっちゃにする訳ではないが、オリンパス
の問題は、企業内の情報を「鎖国化」した典型
であるように感じる。
私見としては、いつか来るであろう国際競争を後
に伸ばすか、今進めるか?が問われていると考え
ていて、勿論今進めるべきだと思う。
この判断を日本が行わねばならないのだと考え
ている。従って、国際競争を行うにはどうしたら
良いか?を考えるべきである。
例えば、介護サービスなどは世界で一番進んでいる
訳なので、世界に無いものがるはずである。ペット
産業などは典型例である。
日本の強みを生かし、弱みをどうカバーずるか?
ボクシングの試合ではないが、弱みをカバーする
発想無しでは、試合は棄権するしかない。
TPP不参加とは、何らかの利益を守ろうとする考えで
無い事を祈りたい。