今日の朝刊を見ていて思う事・・・
平成24年度診療報酬が下げに転ずると言う。
診療報酬が1%上がると、医療費が3500億円
変化する仕組みになっているそうだ。
背景には保険料収入の低迷がある。
ちなみに、中小企業の社員が加入する協会けんぽ
は今後、給与の10%相当分を超える保険料になる
そうである。
最近思うが、健康保険料と年金を足すと15%程度
になるとFPの資格を取る際にインプットして来たが
健康保険だけで10%になると、計算は変わってくる。
サラリーマンの年金の料率は15.704%で労使で
折半すると半分の約8%が個人負担であるが健康
保険が10%になると半分の5%を合わせると13%
になる。
これに労災、雇用保険が加わり最後に所得税が
加算され、残りのお金で生活する事になる。
微々たる金額とは言え、毎年上がり続ける保険料に
歯止めを掛けるには、どうしても病院リレーを行う人
に再考をお願いしたい。
そして、介護サービスに関して言えば、もう少しだけ
理性を加えて頂きたいものである。