松木寛 -3ページ目

松木寛

人の意識が持つ可能性は無限です。その可能性を閉ざしている葛藤やカルマや思い込みから、どうすれば解放されるのか。自分の中に眠る”本当の自分の力”とどうやって繋がればいいのかなど。あなたの意識変容を促すための情報をお伝えさせていただきます。

私たちは、自分で自分がわからなくなった時、どうすれば光が見い出せるのでしょうか?
もちろん、いろいろな方法があるとは思いますが、本質はとってもシンプルなのかもしれません。
続きは、ブログに書いてあります。
ご興味のある方は読んでいただけると幸いです。

 

ドア自分がわからなくなった時、どうすれば光が見えてくるのか?

『満員電車は面白い』

 

私が日常使っている表参道への通勤電車は、行きも帰りも満員。

 

満員電車に乗っていると、満員なのに触れるだけで『ちっ!』と舌打ちしながら、イライラしている人、
右から押されることで左に受け流す人、
押されるパワーに力で立ち向かう人、
全く動じず(周りに影響を受けず)本を読んでいる人、
満員電車は本当に個性で溢れている。

 

同じ電車に乗っていても、イライラしてストレスを溜め込み続けてる人もいれば、
本などを読み、自分を大切にする時間として充実した時間を過ごしている人もいる。

 

人生もそんな感じで、周囲に影響されずに、自分を大切にすることを選べるのに、何かを許せず、自分の限界を決め込み、ただ過ごしている人もいるだろう。

 

どれも個性。

 

どれも自由。

 

自分が何を選択したいかだけ。

 

いつでも人間変われるし、どんな自分をも選択できる。

 

そんなお手伝いをしている今の仕事が本当に楽しい。

 

先日、ひさーしぶりの大学時代の仲間とフットサル。

同期だけでなく、大先輩方も本当によく動いていて、かなり良い刺激をもらいました。

やっぱり大学仲間とのフットサルは、最高に楽しい。
 

『それ、本当にいる?』

私たちは、ある条件をつけて、行動をしていたりする。

例えば、

儲かりそうだから、これやりたい。

感謝されたいから、これやりたい。

親はこうあるべきだから、こうしたい。

仮にこれらの条件を全部外したとしたら、本当はやりたいことではなかったと気づくこともある。

本当にやりたいことは、条件なく、ただやりたい。

私たちは、条件がある時、何か自分の中で足りないと思っているものがある。

その足りないものを埋めるための行動ではなく、

自分の本当の思いを大切にする選択もできる。

少しずつでもいい。

今の自分の状態に気づき、なりたい自分になるために、選択を考えてもいいのかもしれない。