ずいぶんご無沙汰してしまいました。ふっちゃんです。
いや~ここ数ヶ月大変な思いをしましてですね(^^; 一挙に書いてみようと思います。
家内が妊娠したはいいものの、どうしても産婦人科の先生は笑顔一つ見せずじまいでした。
「○○市立病院に紹介状書きますから行ってください」
やはり、血糖値と高血圧が大きな障害となり、大きな病院で見てもらったほうがいいとのこと。私も家内も気が気ではなかったのですが、市立病院での先生(女医さん)の一言でホッとしました・・・・。
「大丈夫ですよ。各科と連携して自然分娩目指しましょう。予定日は4月1日です。母子手帳をもらってきてくださいね。」
しかし、ホッとしたのもつかの間、他の科(代謝内科)では
「そうですねぇ・・・妊娠している間は血糖値をコントロールする必要がありますねぇ。一番いいのは『入院』ですかね。」
やっぱりそうきたか!(^^; で、9月4日から10日間、家内を入院させました。入院費用は10万・・・・痛い出費ではありますが、生命保険で半分は戻ってきて、高額医療費なんとかで多少は戻ってくる予定です。こんな感じで出費がどんどんかさむんだろうなぁ・・・と、キリキリ舞いしていたとき、私の病院の先生はこう言ってくれました。
「赤ちゃんはね、ものすごいパワーを持って生まれてくるから、そんなこといちいち心配する必要ないのだよ。というよりふっちゃん(実際は本名)はもうすでにそのパワーを貰ってるんじゃないか?明らかに顔つきが違うもの」
・・・そういわれれば、予想外の出費がかさんだとき、絶対に顔面蒼白になって発作状態になるのに、今回はキリキリ舞いしても発作が起きなかった・・・。先生の言葉は真実かもしれません。
そのほか、たくさんの方からメッセージをいただきました。
・「ご妊娠おめでとうございます。お二人の顔を見ていると、どんな困難も乗り越えそうですよ(市役所の職員)」
・「あらぁ、遅かったじゃないの。でも、よかったわね(知人)」
・「じゃあ、社会復帰に向けていろいろ考えてみるよ(就業支援A型事業所の社長)」
・「(硬い握手)おめでとう!(同 作業監督)」
・「あら!やっぱり妊娠してたのね。奥さんから新たな命の息吹を感じたわよ (知人)」
夫婦そろって、がんばります。