先月末に次回2012年に行われるタイでのフットサルワールドカップ出場国数が前回の20から24カ国へふえることになりました。
いろいろな見方がありますが、私は非常にポジティブなことだと感じています。
批判的な意見もあるようですね。
しかし、まずはフットサルをやっている国がふえていること裏付けた、そして出場国数がふえたことで大会規模が大きくなり大会の価値が上がることです。
たしかに未だに各国の実力差は大きいものがあります。
極端にいえば2カ国(ブラジル、スペインの)ワールドカップでもいいわけです。
それでもフットサル途上国が大きな大会にでることで得るものがあるのではないでしょうか。
例えば日本も前回、前々回と大国と試合をし大敗しました、でもそこから何かを得て、前に進むことをやめたりはしていません。
実際に複数の日本人がスペインなど海外でプレーをし、代表監督もすばらしい監督を招集することができています。
すべての試合でフットサルの醍醐味が見られることができないかもしれません。
最初の数分で試合が決まってしまい、とんでもない得点差も生まれるかもしれません。
しかし今はまだフットサルというスポーツが世界中に行きわたっているわけではなくプロモーションとしての活動が必要だと思います。
だからこの出場国が増えるということは出場を狙える国が増え、また出場できたことで力を入れる国が出てくるというポジティブな動きとなると思っています。
いつかサッカーと同じ出場国数になればいいなと思っています。