地域のハブになる事を目指す。チェントクオーレハリマキックオフパーティーのYouTube動画を見たが、ここが一番賛同出来た。以前から、人を繋ぐ、地域を繋ぐ、会社を繋ぐというミッションを持って、クラブは取り組んでいたようだが、私のような、すすんでチェントクオーレにアクセスするような人間でさえ、申し訳ないがあまり印象がなかった。それに、社長とGMが、播磨圏外、兵庫県外出身で、人生の多くをサッカー選手と、サッカー指導者に費やしてきた彼らに、地域のハブを目指すクラブ作りは、極めて困難なミッション。それでもこの約10年で、消滅しかけたクラブから、健全運営のクラブ・投資対象になるクラブに変貌し、実際、スポーツや東播2市2町に理解があり、アイデア豊富な地元企業から運営を移管してもらえるようになった事は良かったと思っている。


サッカーの事についても少し。私が観た練習試合では、いっぱい得点が入っていたが、それが関西1部のチームに通じるかは正直わからない。私は今年JFLに昇格するとは全く思っていないし関西でも優勝しないと考えている。戦力は昨年と同等か下がっているというのが見立てなので、まずは勝ち点15から18積み上げて、リーグ残留を決める。話はそこからだと思うし、リーグベスト3に入れば御の字ではなかろうか。FWの獲得に至らず、どうやって得点を取るのかが、今まで以上に試される。



最後に、応援している人の声援は力になる。というのが、歴代のOBから度々聞いた言葉。今後も私なりに声援を贈ろうと思う。






4月10日(木)
779PV |489人