約10年ぶりぐらいの滋賀県大津市の皇子山陸上で
サッカーの試合。四国リーグの多度津と
長崎県リーグの重工。雨の中、来てみた。全社自体を観戦するのも
10年ぶりくらい。まあ、試合のレベルは、はっきり申して
都道府県リーグレベル。両チーム、エベイユと対戦したら、
良い勝負をするのでは、というのが、私のメモ書き。
プレーのテンポが、(地域1部レベルと比べると)遅いとも。

試合は、シーソーゲームで、重工が先制し、多度津が追いつき
再度、重工が突き放すも、そこから、同点、試合終盤に
多度津が3-2で逆転勝ちという、試合自体は、スリリング
ともいえる展開だったかな。

試合直後に、選手(特に重工の)がスタジアムの外で、家族や
仲間とおぼしき、人達と試合について話をしていたのは
なんだかこのカテゴリーらしいなという気持ちにはさせられた。

ちなみに、多度津FCには、元チェントクオーレの野邊選手が
在籍しているのは知っていたが、試合終盤に出場していたとは
気づかず。試合があまり面白くなかったのと、雨の試合で
疲弊していて、分からなかった。




12月29日 閲覧数949PV 訪問者数582人