学校法人作陽学園高等学校のサッカーグラウンドが新設された。

2023年4月に、岡山県津山市から倉敷市(新倉敷駅近く)に
移転された学校法人作陽学園高等学校。新校舎とともに、
グラウンドなどの各種運動施設も新設。

サッカーコートは、一般のサッカーコート・2面分の
広大なスペースを確保。大人数の練習でも
周りを気にせず広々と練習できる施設になった。

舗装はロングパイル人工芝なので、
多少の雨でも良質なピッチコンディション
で練習することができる。



というのが、玉島に新たに誕生した作陽のグラウンドの説明。
新倉敷駅から西に、歩いて、5分から10分ほどの位置に
学校ごと移転。周囲は田んぼで、駐車場も無料で停められる。
チップは黒じゃないところをみると
安い芝ではないと想像する。勿論、ナイター証明完備。

8人制のラインはなく(ちなみに、ライバルの岡山学芸館高校
瀬戸グラウンドは、8人制ライン付きの人工芝グラウンド)
4種には貸し出さないという覚悟が伺える!



グラウンドのそばには
部室というべきか
クラブハウスというべきか。

男性部員のロッカーが3つか4つ
女性部員のロッカーが確か2つ
勿論、男女別のトイレもあり。

コーチ、スタッフ陣の部屋もあったが
シャワー室の類が完備されていたのかは不明。



最後は、建物内の倉庫。
選手たちが冬に着る
グラウンドコートは本人たちのものではなく
学校所有の貸出の物と判明。

今日は、作陽学園と三菱水島FCが
同グラウンドで練習試合をするようだが
昨日観に行ったので、さすがに今日は行かない♪





8月5日(土)閲覧数:452PV 訪問者数:348人