https://news.yahoo.co.jp/articles/909c9caa9ddd5c74592a3954a87f3bfcd641f950

さとうみ学校の宿泊事業がスタート 鴨川(千葉県)
23/4/4(火) 6:31配信


房日新聞
宿泊第1号となったサッカースクールの子どもたち=鴨川

鴨川市の小湊さとうみ学校で1日、宿泊事業がスタートした。
初日には、横浜市のサッカースクールが合宿を行い、
親子ら23人がさまざまな機能が備わった施設を堪能した。

同施設は、廃校となった小湊小学校を、宿泊機能も備えた
「スポーツと文化の交流施設」として改修。
人工芝のフットサルコートや、風の少ない冷暖房設備を備えた体育館、
無料のオープンスペースの文化交流室、多目的室、客室、
大浴場などで構成している。客室は団体での合宿利用を想定し、
和室の大部屋5部屋と、洋室の個室8部屋がある。最大利用者数116人。

昨年2月から供用を開始し、コロナ禍でこれまでは施設利用のみだったが、
同日からウェルネスポーツ鴨川が指定管理者となり、宿泊事業を開始した。

この日は、横浜市のサッカースクールが「親子合宿」として利用。
小中学生と保護者ら23人が、1泊2日でサッカーの練習や運動、
レクリエーションなどを行った。

到着後は、早速コートで練習を開始。チームに分かれ
ゲームを楽しみ、汗を流していた。

スクールを運営するスマイルフットボールの中村元樹代表理事は
「きれいなグラウンド、宿舎、ビーチがそろっている施設はあまりなく、
こうした環境でプレーできてうれしい。
今後も継続して利用したい」と話していた。

同施設では、子どもたちの夏休みを中心に、
サッカーやダンスなどの団体の予約が入っているという。
ウェルネスポーツ鴨川の担当者は「今後は、
大学生や社会人のサークルなどでの利用も取り込んでいきたい」と話している。





7月16日(日)
767PV |437UU