23年2/6、交通新聞文字起こし
FC.ISE-SHIMA、東海リーグ1部
現役時代は「レフティーモンスター」の異名を取った
小倉隆史氏。現在はクラブの代表と監督の二足のわらじ
を履いて将来のJリーグ参入を目指す
三重県出身の元Jリーガー中田一三(横浜フリューゲルス
など)によるスポーツと自然環境を生かしたまちづくり
の提案を受け、伊勢市、志摩市など県中南部地域を
ホームタウンに2012年5月設立。将来のJリーグ入り
わや目指し、「ひとづくり・まちづくり・自然に
貢献する」を理念に掲げている。中田氏は後に
理事長に就き、監督も兼務した。
13年(三重)県リーグ2部優勝で1部昇格。14年1部2位で
東海社会人サッカートーナメント大会Aブロックを
制し東海リーグ2部昇格。15年は2部2位で1部昇格と
順調にステップアップ。18年末、中田理事長のJリーグ
京都サンガF.C.監督就任を受けて、同じく三重県出身
で元日本代表の〝レフティーモンスター〟小倉隆史氏
(名古屋グランパスなど)が後任に就いた
(21年シーズンから監督も兼任)。
東海リーグ1部昇格後は常に上位に入る戦績を残し、
21年には初めて地域CLに出場。1次ラウンドを1位で
突破し、決勝ラウンドも2位に入ったが、JFLホンダ
ロックSCとの入れ替え戦に敗れてJFL昇格を逃した。
22年は1部3位に終わった。
地域貢献にも貢献する
昨年創設10周年を迎えたクラブは、スポーツを通じた
地域産業の振興や次世代の育成、県中南部地域の
ブランド向上への寄与など地域貢献活動にも傾注。
当初は11市町だったホームタウンも
現在は16市町に拡大した。
小倉理事長兼監督は「チームを支えてくださる方々の
応援、ご支援にたいへん感謝している。
地元に根差し、必要とされ続ける
クラブを目指し、これからも地域の皆さんとともに
JFL昇格、そしてJリーグ参入をかなえるために
活動していきたい」と話す!
VONDS市原FC、関東リーグ1部
JFL昇格、そしてJリーグ参入を目指し、地元の絶大な
バックアップを受けて日々全力でプレーする
VONDS市原FCのイレブン
地元が大きな期待
千葉県市原市サッカー協会が中心となり、2011年3月
に市民クラブとして創設。千葉県リーグ1部、関東
リーグ2部とステージを駆け上がり、関東リーグ1部に
昇格した14年には将来のJリーグ参入に向けて
運営法人を株式会社化した。
同年、全国社会人サッカー1選手権大会(全社)で3位入賞
し、全国地域サッカーリーグ(現地域CL)に出場するも
1次ラウンド敗退。翌15年には地元市民や企業の出資
によって、天然芝、人工芝各1面とクラブハウスを
備える「VONDSグリーンパーク」が完成した。
17年に関東リーグ1部で初優勝を果たし、地域CLは
決勝ラウンドに進出するも3位に終わりJFL昇格ならず。
19年もリーグを制覇したが地域CLは1次ラウンドで
敗退という結果に終わった。21年はリーグ3位、
22年には4位だった。
これまでFWレナチーニョ(川崎フロンターレ)、
MF山岸智(ジェフユナイテッド市原・千葉など)、
DF藤本修司(同)といった元Jリーガーが在籍。16~18年
には、かつてJ1清水エスパルスを率いて天皇杯を
制したゼムノビッチが指揮を執った。現在はMF清原
翔平(セレッソ大阪など)らが所属する。
関東リーグ1部は、全社てま優勝したブリオベッカ浦安
が地域CLも制してJFL昇格を決めたが、今季も栃木
シティFCや東京ユナイテッドFC、東京23FCなど
依然強豪がひしめく。市原のシンボルとして地元の
絶大なバックアップにこたえるためにも、VONDSには
今後のさらなる飛躍を期待したい。
23/1/26、新聞記事文字起こし
健康増進、商業振興などで協定
本町五六商店街協同組合とFC.AWJ
洲本市本町のコモード56商店街を運営する本町五六
商店街街協同組合と、淡路島を拠点に活動する
社会人サッカーチームFC.AWJが24日、地元活性化
などに関する包括連携協定の結んだ。AWJが運動教室
などのスポーツイベントを催し、住民の健康増進
や商業復興につなげる。
地域貢献を目指すAWJが提案した。片山純平代表らが
同日、商店街を訪れ、「若者が集まって盛り上がる
ようになれば」と話した。同組合の山本真人理事長は
「客層が広まり、出店者が増えて空き店舗が減ること
にも期待したい」と話した。
組合側が企画するイベントにもAWJが参加するほか、
商店街活性化に向けた意見交換を検討している。
(荻原俊太郎)
5月31日(水) 閲覧数:640PV 訪問者数:359人
5月28日 ~ 6月3日
4910PV |2749人
FC.ISE-SHIMA、東海リーグ1部
現役時代は「レフティーモンスター」の異名を取った
小倉隆史氏。現在はクラブの代表と監督の二足のわらじ
を履いて将来のJリーグ参入を目指す
三重県出身の元Jリーガー中田一三(横浜フリューゲルス
など)によるスポーツと自然環境を生かしたまちづくり
の提案を受け、伊勢市、志摩市など県中南部地域を
ホームタウンに2012年5月設立。将来のJリーグ入り
わや目指し、「ひとづくり・まちづくり・自然に
貢献する」を理念に掲げている。中田氏は後に
理事長に就き、監督も兼務した。
13年(三重)県リーグ2部優勝で1部昇格。14年1部2位で
東海社会人サッカートーナメント大会Aブロックを
制し東海リーグ2部昇格。15年は2部2位で1部昇格と
順調にステップアップ。18年末、中田理事長のJリーグ
京都サンガF.C.監督就任を受けて、同じく三重県出身
で元日本代表の〝レフティーモンスター〟小倉隆史氏
(名古屋グランパスなど)が後任に就いた
(21年シーズンから監督も兼任)。
東海リーグ1部昇格後は常に上位に入る戦績を残し、
21年には初めて地域CLに出場。1次ラウンドを1位で
突破し、決勝ラウンドも2位に入ったが、JFLホンダ
ロックSCとの入れ替え戦に敗れてJFL昇格を逃した。
22年は1部3位に終わった。
地域貢献にも貢献する
昨年創設10周年を迎えたクラブは、スポーツを通じた
地域産業の振興や次世代の育成、県中南部地域の
ブランド向上への寄与など地域貢献活動にも傾注。
当初は11市町だったホームタウンも
現在は16市町に拡大した。
小倉理事長兼監督は「チームを支えてくださる方々の
応援、ご支援にたいへん感謝している。
地元に根差し、必要とされ続ける
クラブを目指し、これからも地域の皆さんとともに
JFL昇格、そしてJリーグ参入をかなえるために
活動していきたい」と話す!
VONDS市原FC、関東リーグ1部
JFL昇格、そしてJリーグ参入を目指し、地元の絶大な
バックアップを受けて日々全力でプレーする
VONDS市原FCのイレブン
地元が大きな期待
千葉県市原市サッカー協会が中心となり、2011年3月
に市民クラブとして創設。千葉県リーグ1部、関東
リーグ2部とステージを駆け上がり、関東リーグ1部に
昇格した14年には将来のJリーグ参入に向けて
運営法人を株式会社化した。
同年、全国社会人サッカー1選手権大会(全社)で3位入賞
し、全国地域サッカーリーグ(現地域CL)に出場するも
1次ラウンド敗退。翌15年には地元市民や企業の出資
によって、天然芝、人工芝各1面とクラブハウスを
備える「VONDSグリーンパーク」が完成した。
17年に関東リーグ1部で初優勝を果たし、地域CLは
決勝ラウンドに進出するも3位に終わりJFL昇格ならず。
19年もリーグを制覇したが地域CLは1次ラウンドで
敗退という結果に終わった。21年はリーグ3位、
22年には4位だった。
これまでFWレナチーニョ(川崎フロンターレ)、
MF山岸智(ジェフユナイテッド市原・千葉など)、
DF藤本修司(同)といった元Jリーガーが在籍。16~18年
には、かつてJ1清水エスパルスを率いて天皇杯を
制したゼムノビッチが指揮を執った。現在はMF清原
翔平(セレッソ大阪など)らが所属する。
関東リーグ1部は、全社てま優勝したブリオベッカ浦安
が地域CLも制してJFL昇格を決めたが、今季も栃木
シティFCや東京ユナイテッドFC、東京23FCなど
依然強豪がひしめく。市原のシンボルとして地元の
絶大なバックアップにこたえるためにも、VONDSには
今後のさらなる飛躍を期待したい。
23/1/26、新聞記事文字起こし
健康増進、商業振興などで協定
本町五六商店街協同組合とFC.AWJ
洲本市本町のコモード56商店街を運営する本町五六
商店街街協同組合と、淡路島を拠点に活動する
社会人サッカーチームFC.AWJが24日、地元活性化
などに関する包括連携協定の結んだ。AWJが運動教室
などのスポーツイベントを催し、住民の健康増進
や商業復興につなげる。
地域貢献を目指すAWJが提案した。片山純平代表らが
同日、商店街を訪れ、「若者が集まって盛り上がる
ようになれば」と話した。同組合の山本真人理事長は
「客層が広まり、出店者が増えて空き店舗が減ること
にも期待したい」と話した。
組合側が企画するイベントにもAWJが参加するほか、
商店街活性化に向けた意見交換を検討している。
(荻原俊太郎)
5月31日(水) 閲覧数:640PV 訪問者数:359人
5月28日 ~ 6月3日
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